love story
「蓮斗…?」

「そう!初めまして…って言うのもおかしいか」

そう言って軽く微笑んだ蓮斗

「でも一応自己紹介しとく。改めまして俺、三浦蓮斗。よろしく」

蓮斗が手を差し出してきた

「あ、あたし佐伯愛菜です。よろしくね」

あたしも手を差し出し蓮斗と握手する

「予想以上に可愛くて驚いてる」

「そ、そんな!可愛いだなんて…」

「俺は写真見た時から可愛いと思ってたけど」

面と向かって言われて恥ずかしくて俯いてしまう

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