試してみない?私と一緒に
第3話 いきなり予習
「そこはツッコンでカバーしてくれよ〜。」
「ご、ごめんなさい!急に叫ぶからつい!」
「叫ぶ?」
止まったように愛の表情が固まる。
「………あんた、今のボケの意味すら知らなかったの?」
「ボケ?まあ、そうですね。急に訳の分からないジェスチャーするから……。」
愛は「かーっ!!」と言って右手を頭に当てる。
「マイきゅん。それはピュアすぎるよ。」
「マイきゅん!?」
初めてあだ名で呼ばれた。
「あんたスマホ持ってる?」
「持ってますけど。」
「じゃあ一度はあったんじゃない?いやらしいサイトというか、何かを検索して調べていたら変な広告を見て、それをついポチッと押したらピンク色だらけのやばいものを。」
「やばいもの?ピンク?」
愛は更に頭を抱えて再び顔を上げて話し始めた。
「だから!えろいやつだよ!」
「えろい、、、えっと、王子様が亡くなりそうな姫にキスすること?」
「ノー!!それはどっかの童話ーー!!」
益々理解不能になってきました。私の頭は既にパンク寸前です。
「はあ。不登校なら当然保健の授業なんて受けてないか。よろしい!」
愛はポケットから素早くスマホを取り出した。黄色い猫耳カバーのスマホが可愛らしい。そして画面をいじって私に見せつけます。
「気分悪くなったら見るのやめていいから!はい!」
そこには男性と女性がホテル?で何かを話していた。その内無言になり、服を脱ぎ合っていった。下着から、ついには裸に。そして、互いの口を交わして、何というか、パパにもあったアレを女性のアレに入れた。私は手で口を塞ぎながら好奇心のままに見入ってしまった。その内、聞いたことない声まで響いてきた。
「す、ストップ!!」
(何?なんなの!?しかもこの感じは何?股が、なんか、濡れてる?)
「マイきゅんやるねえ。意外と好奇心強いんだ。」
「こ、好奇心強いのは確かですけど!これは、ちょっと、……やばいような。」
「その感覚が正しいよ。わかりやすく言うなら興奮、してるかな?謎に息が乱れそうで、胸が熱くなって、あそこが何だかいつもと違うような……」
「うんうん!そんな感じする!」
更に側まで近づいてきた。頬を撫でてきた。
「それが、本当のえろいだよ?」
「本当の、えろい。」
「続きはラインで送るわ。間違っても親や友達に見せないこと。人間にとって1番のプライベートゾーンなんだから。」
「わ、わかった。」
頭が熱い。不思議と胸も熱い。興奮しているんだ。
「さ、ライン交換しましょ!」
「うん。」
「ご、ごめんなさい!急に叫ぶからつい!」
「叫ぶ?」
止まったように愛の表情が固まる。
「………あんた、今のボケの意味すら知らなかったの?」
「ボケ?まあ、そうですね。急に訳の分からないジェスチャーするから……。」
愛は「かーっ!!」と言って右手を頭に当てる。
「マイきゅん。それはピュアすぎるよ。」
「マイきゅん!?」
初めてあだ名で呼ばれた。
「あんたスマホ持ってる?」
「持ってますけど。」
「じゃあ一度はあったんじゃない?いやらしいサイトというか、何かを検索して調べていたら変な広告を見て、それをついポチッと押したらピンク色だらけのやばいものを。」
「やばいもの?ピンク?」
愛は更に頭を抱えて再び顔を上げて話し始めた。
「だから!えろいやつだよ!」
「えろい、、、えっと、王子様が亡くなりそうな姫にキスすること?」
「ノー!!それはどっかの童話ーー!!」
益々理解不能になってきました。私の頭は既にパンク寸前です。
「はあ。不登校なら当然保健の授業なんて受けてないか。よろしい!」
愛はポケットから素早くスマホを取り出した。黄色い猫耳カバーのスマホが可愛らしい。そして画面をいじって私に見せつけます。
「気分悪くなったら見るのやめていいから!はい!」
そこには男性と女性がホテル?で何かを話していた。その内無言になり、服を脱ぎ合っていった。下着から、ついには裸に。そして、互いの口を交わして、何というか、パパにもあったアレを女性のアレに入れた。私は手で口を塞ぎながら好奇心のままに見入ってしまった。その内、聞いたことない声まで響いてきた。
「す、ストップ!!」
(何?なんなの!?しかもこの感じは何?股が、なんか、濡れてる?)
「マイきゅんやるねえ。意外と好奇心強いんだ。」
「こ、好奇心強いのは確かですけど!これは、ちょっと、……やばいような。」
「その感覚が正しいよ。わかりやすく言うなら興奮、してるかな?謎に息が乱れそうで、胸が熱くなって、あそこが何だかいつもと違うような……」
「うんうん!そんな感じする!」
更に側まで近づいてきた。頬を撫でてきた。
「それが、本当のえろいだよ?」
「本当の、えろい。」
「続きはラインで送るわ。間違っても親や友達に見せないこと。人間にとって1番のプライベートゾーンなんだから。」
「わ、わかった。」
頭が熱い。不思議と胸も熱い。興奮しているんだ。
「さ、ライン交換しましょ!」
「うん。」