Sugar Space ~5次元から来た君に恋をした~
佐藤の手がうちゅうのお腹を優しく撫でる。


「…んっ、佐藤さん、そこ…くすぐったいよ?」

うちゅうは小さく身をよじりながら、甘い声で囁いた。

「…でも、気持ちいいでしょ?」

佐藤がいつもより少し意地悪に聞く。

「…うん。…佐藤さんに触られるの…すき。」


うちゅうは恥ずかしそうに呟きながらも、佐藤の首に腕を回しながら、向かい合い、身体を密着させた。

そして、ふたりは温泉の中で何度もキスを交わした。

お湯の熱さと、うちゅうの冷んやりとした体温が混ざり合い、特別な感覚を生む。

次第にキスが深くなり、佐藤はうちゅうの胸や腰をそっと撫でる。

「あ…んっ…佐藤さん、ここ、外だよ…」

「貸切なんだから、誰も来ないよ。
…少しだけなら、大丈夫だよ。」

うちゅうは潤んだ瞳で、じっと佐藤を見つめ頷いた。
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