尊い推し兄弟に愛されてます!?
すると、当然のように玲央くんが私の隣に座った。
「……え?」
「何」
「そこ佐伯くんの席じゃ」
「知らねー別に決まってねぇだろ」
決まってはないけど……
急になんで!?
後ろでは美月が笑ってる声がする。
私は窓側へ逃げるように座り直した。
玲央くんは何事もなかったようにイヤホンをつける。
なんなのもう。
心臓に悪い!私の反応を見て面白がってる?
だけど。
目を瞑りながら音楽?を聴いている玲央くんを、こんなに間近で見れることはない。
見放題だなんて……最高!
私はこっそり横目で拝借した。
ああ……鼻筋綺麗、二重も綺麗、男のくせに肌も綺麗。
整いすぎなんですけど神様!
だんだん息が荒くなってしまう。
その時、ふと玲央くんの目が開かれた。
「見てたよな」
「え!?」
「また俺を小説のネタにする気?」
「す、するわけないじゃん!」
玲央くんは面白そうに、私に顔を近づける。
もう……眩しすぎて見れません。
「……え?」
「何」
「そこ佐伯くんの席じゃ」
「知らねー別に決まってねぇだろ」
決まってはないけど……
急になんで!?
後ろでは美月が笑ってる声がする。
私は窓側へ逃げるように座り直した。
玲央くんは何事もなかったようにイヤホンをつける。
なんなのもう。
心臓に悪い!私の反応を見て面白がってる?
だけど。
目を瞑りながら音楽?を聴いている玲央くんを、こんなに間近で見れることはない。
見放題だなんて……最高!
私はこっそり横目で拝借した。
ああ……鼻筋綺麗、二重も綺麗、男のくせに肌も綺麗。
整いすぎなんですけど神様!
だんだん息が荒くなってしまう。
その時、ふと玲央くんの目が開かれた。
「見てたよな」
「え!?」
「また俺を小説のネタにする気?」
「す、するわけないじゃん!」
玲央くんは面白そうに、私に顔を近づける。
もう……眩しすぎて見れません。