演技派女優に本気で恋をしてしまった社長の誤算
「ああっ……!」

その瞬間、萌奈の背中が弓なりに反り、美しい顔が劇的に歪んだ。

羞恥を湛えていた表情は一瞬で吹き飛び、純粋な快感だけが彼女の輪郭を支配する。

「ああん、あふっ……んん……っ」

口内に溢れる彼女の柔らかな肉を、舌先で転がすように、そして 尖った先端をピンと弾くように 執拗に 弄る。

萌奈は言葉にならない 艶っぽい悲鳴を上げ、俺の髪に 自由な方の手を絡ませて 強くむしるように 握りしめてきた。

ものすごい反応だった。

ただ少し吸い上げ、舌で 転がしているだけなのに、彼女の身体は 痺れたように 小刻みに 震えている。

「そんなに 敏感なんだ……。ここを 責められるの、すごく 感じるんだろう?」

「ちがっ……、ちがわ、ない……っ。ああっ、そこ、だめ……変になっちゃう……!」

「だめじゃない。もっと声を 聴かせて」

俺は彼女を もっと 悦ばせようと、今度は 尖った突起を 根元から 包み込むように 激しく 貪り吸った。

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