演技派女優に本気で恋をしてしまった社長の誤算
じゅぷ、と 淫らな 音が 狭いベッドの上に 響く。
舌全体で強く押し潰し、時に歯を軽く立てて刺激すると、萌奈の呼吸は完全に乱れ、掠れた甘い悲鳴が 絶え間なく 部屋を満たした。
「ああ……っ、いい……! 一哉さん、そこ、すごく いい……感じちゃう、の……っ」
「かわいいよ、萌奈。こんなに 感じて、俺の名前を 呼んでくれるなんて……」
脳の奥が 痺れるような 興奮が 押し寄せる。
あの、誰もが手の届かない存在として崇める伊藤萌奈が。
スクリーンの中で毅然と輝いているトップ女優が、今、俺の 舌先ひとつで翻弄され、理性を失って喘いでいるのだ。
その 独占欲と 征服感は、俺の股間を凶悪なまでに 固く 肥大化させた。
ズキズキと 激しい拍動を繰り返す。
それは、今すぐにでも 目の前の美しい裸体を貫き、すべてを貪り尽くしたいと激しく主張している。
しかし――俺は ここで 狂おしいほどの 衝動を、グッと腹の底で堪えた。
ただ 欲望のままに 抱くのは 容易い。
舌全体で強く押し潰し、時に歯を軽く立てて刺激すると、萌奈の呼吸は完全に乱れ、掠れた甘い悲鳴が 絶え間なく 部屋を満たした。
「ああ……っ、いい……! 一哉さん、そこ、すごく いい……感じちゃう、の……っ」
「かわいいよ、萌奈。こんなに 感じて、俺の名前を 呼んでくれるなんて……」
脳の奥が 痺れるような 興奮が 押し寄せる。
あの、誰もが手の届かない存在として崇める伊藤萌奈が。
スクリーンの中で毅然と輝いているトップ女優が、今、俺の 舌先ひとつで翻弄され、理性を失って喘いでいるのだ。
その 独占欲と 征服感は、俺の股間を凶悪なまでに 固く 肥大化させた。
ズキズキと 激しい拍動を繰り返す。
それは、今すぐにでも 目の前の美しい裸体を貫き、すべてを貪り尽くしたいと激しく主張している。
しかし――俺は ここで 狂おしいほどの 衝動を、グッと腹の底で堪えた。
ただ 欲望のままに 抱くのは 容易い。