とろけてほどけて愛になる〜友達の恋人の友達は、私を癒して甘やかす〜
「佐津川さん、ちゃんと気持ちいい?」
「んっ……気持ちいいです……」
うっとりと目を細めると、苦しそうに微笑む楓介が目に入り、彼の顔を両手で挟む。
「あの……キス……したいって言ったら……?」
「嫌じゃないならいくらでもしてあげる」
その瞬間に貪るようなキスをされ、体の力がふわっと抜けるのを感じた。
楓介の腕が体に回され、隙間なく力強く抱きしめられると、心まで満たされる。それが心地よくて、離れたくないと思った愛梨は、彼の腰に足を回して自分の方へ引き寄せた。
(もっと奥まで欲しい……)
言葉がなくても愛梨がどうしてほしいのか伝わったのか、楓介は腰を激しく動かし始めた。
部屋いっぱいに響く水音と、二人の激しい息遣い、ベッドの軋む音。
(この部屋にあるのは衝動と欲望だけ。これは愛情による行為ではなく、友だち想いな彼の優しさによるもの──)
お腹の奥が苦しいほどに彼を感じ、絶頂に到達した瞬間、愛梨の頭は全てが弾け飛んで空っぽになった。
愛梨がベッドに力なく沈んでからも楓介は腰を動かし続け、数秒後、彼も体をビクンと震わせながら愛梨の上に覆い被さる。
楓介の腕が愛梨の体をギュッと抱きしめ、密着度が上がると、再び体に熱が戻ってくるのを感じた。
愛梨は両足を楓介の腰に回し、彼が自分の中から出て行かないように、力いっぱい引き寄せる。
「まだ出ないで……ください……もっとしたいの……」
「いいよ、いくらでもしてあげる。でもゴムだけ替えていい?」
楓介は愛梨にキスをしながら自分のものを引き抜くと、慣れた手つきでコンドームを外し、新しいものに付け替えた。
そして再び覆いかぶさると、にっこりと微笑んだ。
「休憩しなくて大丈夫?」
「大丈夫なので……もっとしてください」
愛梨は自分から彼の首に手を回し、腰に足を巻きつけ唇を重ねた。
すると貪るようなキスをされ、途端に彼のモノに体を貫かれる。
激しく突き上げられながら、なんども絶頂へと到達した。
「んっ……もっと……」
絶頂を迎えても、体は彼を求めた。しかし頭はすでに眠りに誘われはじめており、目は半分も開いていなかった。
楓介が愛梨の頭を撫で、唇を重ねながら舌を絡めてくる感触に、体の奥の方が疼き始める。
「うん、もっと繋がっていよう……」
ゆっくり前後に動かされる彼のモノから与えられる、優しく穏やかな快楽の中、愛梨は眠りに落ちていった。
「んっ……気持ちいいです……」
うっとりと目を細めると、苦しそうに微笑む楓介が目に入り、彼の顔を両手で挟む。
「あの……キス……したいって言ったら……?」
「嫌じゃないならいくらでもしてあげる」
その瞬間に貪るようなキスをされ、体の力がふわっと抜けるのを感じた。
楓介の腕が体に回され、隙間なく力強く抱きしめられると、心まで満たされる。それが心地よくて、離れたくないと思った愛梨は、彼の腰に足を回して自分の方へ引き寄せた。
(もっと奥まで欲しい……)
言葉がなくても愛梨がどうしてほしいのか伝わったのか、楓介は腰を激しく動かし始めた。
部屋いっぱいに響く水音と、二人の激しい息遣い、ベッドの軋む音。
(この部屋にあるのは衝動と欲望だけ。これは愛情による行為ではなく、友だち想いな彼の優しさによるもの──)
お腹の奥が苦しいほどに彼を感じ、絶頂に到達した瞬間、愛梨の頭は全てが弾け飛んで空っぽになった。
愛梨がベッドに力なく沈んでからも楓介は腰を動かし続け、数秒後、彼も体をビクンと震わせながら愛梨の上に覆い被さる。
楓介の腕が愛梨の体をギュッと抱きしめ、密着度が上がると、再び体に熱が戻ってくるのを感じた。
愛梨は両足を楓介の腰に回し、彼が自分の中から出て行かないように、力いっぱい引き寄せる。
「まだ出ないで……ください……もっとしたいの……」
「いいよ、いくらでもしてあげる。でもゴムだけ替えていい?」
楓介は愛梨にキスをしながら自分のものを引き抜くと、慣れた手つきでコンドームを外し、新しいものに付け替えた。
そして再び覆いかぶさると、にっこりと微笑んだ。
「休憩しなくて大丈夫?」
「大丈夫なので……もっとしてください」
愛梨は自分から彼の首に手を回し、腰に足を巻きつけ唇を重ねた。
すると貪るようなキスをされ、途端に彼のモノに体を貫かれる。
激しく突き上げられながら、なんども絶頂へと到達した。
「んっ……もっと……」
絶頂を迎えても、体は彼を求めた。しかし頭はすでに眠りに誘われはじめており、目は半分も開いていなかった。
楓介が愛梨の頭を撫で、唇を重ねながら舌を絡めてくる感触に、体の奥の方が疼き始める。
「うん、もっと繋がっていよう……」
ゆっくり前後に動かされる彼のモノから与えられる、優しく穏やかな快楽の中、愛梨は眠りに落ちていった。