とろけてほどけて愛になる〜友達の恋人の友達は、私を癒して甘やかす〜
貪るようなキスを繰り返し、熱い吐息が互いの口から漏れる。
楓介は熱を帯びた目で愛梨を見つめ、窓ガラスに愛梨の体を押し付けながら、決してキスを止めようとしない。
息も絶え絶えになりながら唇を離すと、愛梨の体を抱き上げて寝室のベッドに寝かせた。
「これから朝まで、たっぷり時間をかけて、愛梨に自信をつけさせるから。抵抗するのはダメだよ。俺へのお返しは、それを全部受け入れることなんだから」
楓介は真剣な表情でそう言うと、愛梨に再びキスをする。舌を絡め合うだけで、頭がぼんやりとし始めた。
胸の頂を指でいじられ続けている間に、楓介に服を脱がされていたが、それすらも気付かないほどに、彼に与えられる刺激に酔っていた。
そしてわずかに唇が離れる瞬間に、愛梨の耳元で楓介が乱れた呼吸の合間を縫って、小さな声で囁きを繰り返す。
「昔からずっと、愛梨の笑顔が可愛いって思ってた……」
「なっ……⁉︎」
「その声も可愛いし……愛梨のそばにいると、すごくホッとする……」
楓介の指が愛梨の腿の上を彷徨いだすと、今度は胸の頂を口に含んで、時間をかけて舌で舐る。
やがて腿の上を這い上がって来た指が足の付け根から、割れ目をなぞり、敏感な部分を指先で弄り始めた。
「あっ……んっ……!」
恥ずかしくて両手で顔を覆うが、「とろけてる愛梨の顔、すごく可愛い」と言われ、どうしていいかわからなくなる。
「隠さないでいいよ、全部知ってるから。この間はここが気持ちよさそうだったけど、どうかな?」
楓介の指が愛梨のを中へ挿入され、何度も出し入れしながら、じっくりと中をほぐされていく。
「あぁ! んっ……!」
たった一晩だけだったのに、全てを暴かれてしまっているような気分になった。
「我慢するのはよくないって言ったよね。ほら、もっと声出して」
「……む、無理……。恥ずかしいもん……」
「その唇をギュッてする癖も可愛い。そういう我慢強いところも愛梨のいいところだけど……今は乱れた愛梨が見たいな」
すると楓介は愛梨の足を広げて、間に顔を埋めたのだ。
あまりの恥ずかしさに足を閉じようとしたが、彼はそんなことはお構いなしに、舌で刺激を与えられ、力が抜けてしまう。
ぴちゃぴちゃと水音が響き、柔らかく熱い舌が愛梨の中へと侵入し、腰が浮いてしまった?
「はぁっ……んっ! そ、そんなところ、汚いからダメ……!」
しかし愛梨の言葉は全く届かず、体が大きくビクッと震えて、あっという間に絶頂に到達した。
楓介は熱を帯びた目で愛梨を見つめ、窓ガラスに愛梨の体を押し付けながら、決してキスを止めようとしない。
息も絶え絶えになりながら唇を離すと、愛梨の体を抱き上げて寝室のベッドに寝かせた。
「これから朝まで、たっぷり時間をかけて、愛梨に自信をつけさせるから。抵抗するのはダメだよ。俺へのお返しは、それを全部受け入れることなんだから」
楓介は真剣な表情でそう言うと、愛梨に再びキスをする。舌を絡め合うだけで、頭がぼんやりとし始めた。
胸の頂を指でいじられ続けている間に、楓介に服を脱がされていたが、それすらも気付かないほどに、彼に与えられる刺激に酔っていた。
そしてわずかに唇が離れる瞬間に、愛梨の耳元で楓介が乱れた呼吸の合間を縫って、小さな声で囁きを繰り返す。
「昔からずっと、愛梨の笑顔が可愛いって思ってた……」
「なっ……⁉︎」
「その声も可愛いし……愛梨のそばにいると、すごくホッとする……」
楓介の指が愛梨の腿の上を彷徨いだすと、今度は胸の頂を口に含んで、時間をかけて舌で舐る。
やがて腿の上を這い上がって来た指が足の付け根から、割れ目をなぞり、敏感な部分を指先で弄り始めた。
「あっ……んっ……!」
恥ずかしくて両手で顔を覆うが、「とろけてる愛梨の顔、すごく可愛い」と言われ、どうしていいかわからなくなる。
「隠さないでいいよ、全部知ってるから。この間はここが気持ちよさそうだったけど、どうかな?」
楓介の指が愛梨のを中へ挿入され、何度も出し入れしながら、じっくりと中をほぐされていく。
「あぁ! んっ……!」
たった一晩だけだったのに、全てを暴かれてしまっているような気分になった。
「我慢するのはよくないって言ったよね。ほら、もっと声出して」
「……む、無理……。恥ずかしいもん……」
「その唇をギュッてする癖も可愛い。そういう我慢強いところも愛梨のいいところだけど……今は乱れた愛梨が見たいな」
すると楓介は愛梨の足を広げて、間に顔を埋めたのだ。
あまりの恥ずかしさに足を閉じようとしたが、彼はそんなことはお構いなしに、舌で刺激を与えられ、力が抜けてしまう。
ぴちゃぴちゃと水音が響き、柔らかく熱い舌が愛梨の中へと侵入し、腰が浮いてしまった?
「はぁっ……んっ! そ、そんなところ、汚いからダメ……!」
しかし愛梨の言葉は全く届かず、体が大きくビクッと震えて、あっという間に絶頂に到達した。