お別れしたはずなのに、トラウマCEOの淫らな求愛にカラダから蕩かされています⁉︎
はる君は、もう一度私に深く口付けながら、エントランスの壁に私を押し付けた。そして、彼がプレゼントしてくれたシャンパンゴールドのドレスに大きな手を掛ける。
背後でジジッ、とファスナーの降りる音がして、ふわりとドレスが緩んだ。肩から滑り落ちた美しい生地は、そのまま足元に輪を描いて広がる。
「……みのり、愛してる」
ぼんやりする頭に届いた、至上の甘い囁き。
胸の奥がじんわりと温かく満ちていく。
彼に「好きだ」と言ってもらえるたびに、不思議なくらいに心が強くなったように思うのは、なぜだろう。
息を整えながら、どうにか「私も……」と囁いて口づけを贈ると、はる君はとても、とても幸せそうな顔をしてくれた。
「――イベントで……」
やがて、何度も蕩され、敏感になった体を震わせていると、唇を離そうとした彼が何かを囁いた。
よく聞こえなくて「え?」と見つめると、はる君は「いや……」とどこか誤魔化すように笑って、私の膝裏に腕を通し、性急に繋がってくる。
「あぁっ……!」
突然の甘い刺激に、思わず甘い声がこぼれてしまう。
背後でジジッ、とファスナーの降りる音がして、ふわりとドレスが緩んだ。肩から滑り落ちた美しい生地は、そのまま足元に輪を描いて広がる。
「……みのり、愛してる」
ぼんやりする頭に届いた、至上の甘い囁き。
胸の奥がじんわりと温かく満ちていく。
彼に「好きだ」と言ってもらえるたびに、不思議なくらいに心が強くなったように思うのは、なぜだろう。
息を整えながら、どうにか「私も……」と囁いて口づけを贈ると、はる君はとても、とても幸せそうな顔をしてくれた。
「――イベントで……」
やがて、何度も蕩され、敏感になった体を震わせていると、唇を離そうとした彼が何かを囁いた。
よく聞こえなくて「え?」と見つめると、はる君は「いや……」とどこか誤魔化すように笑って、私の膝裏に腕を通し、性急に繋がってくる。
「あぁっ……!」
突然の甘い刺激に、思わず甘い声がこぼれてしまう。