お別れしたはずなのに、トラウマCEOの淫らな求愛にカラダから蕩かされています⁉︎
私を見つめるその澄んだ瞳の奥が、肉食獣のようにぎらりと妖しく輝いた。その濃厚な色香を見つめていると、はる君の理性がもう限界を迎えているのが肌からびりびりと伝わってきて、私の身体も一気に温度を上げていく。
静かなリビングで、少しだけ速い互いの心音が重なるの感じた。
「……いいよ。連れて行って。私キスだけじゃ足りないくらい、幸せな気持ちだから……。はる君は、そういう気分じゃない……?」
「――っ!」
上目遣いに彼を見つめ、正直な気持ちを素直に口にすると、はる君は大きく息を呑んだ。それから感極まったようにガバッと私を押し潰すように抱きしめ、「ああ、もう……」と耐えかねたように低く唸った。
「そんなわけない。俺も同じ気持ち……みのりが一緒に歩いてくれるって言ってくれて、すごく昂ってる……仕事終わりだから、ちゃんと夕飯を食べさせてあげたかったのに、そんな可愛いこと言われたら、もう一秒も我慢できないよ」
いつもしっかりしていてスマートな彼が、余裕をなくして苦しそうに本音を漏らしているのが、たまらなく愛おしく思える。
静かなリビングで、少しだけ速い互いの心音が重なるの感じた。
「……いいよ。連れて行って。私キスだけじゃ足りないくらい、幸せな気持ちだから……。はる君は、そういう気分じゃない……?」
「――っ!」
上目遣いに彼を見つめ、正直な気持ちを素直に口にすると、はる君は大きく息を呑んだ。それから感極まったようにガバッと私を押し潰すように抱きしめ、「ああ、もう……」と耐えかねたように低く唸った。
「そんなわけない。俺も同じ気持ち……みのりが一緒に歩いてくれるって言ってくれて、すごく昂ってる……仕事終わりだから、ちゃんと夕飯を食べさせてあげたかったのに、そんな可愛いこと言われたら、もう一秒も我慢できないよ」
いつもしっかりしていてスマートな彼が、余裕をなくして苦しそうに本音を漏らしているのが、たまらなく愛おしく思える。