お別れしたはずなのに、トラウマCEOの淫らな求愛にカラダから蕩かされています⁉︎
彼の方も、今日一日で、いろいろと抑えきれない思いがあったのかもしれない。
はる君は部屋に着いてすぐ、私をバスルームに担ぎ込むと、あっという間に服を脱がし、シャワーを浴びながら性急に私を求めてきた。
「何度聞いても、夢みたいなんだ……」
大理石張りの広いバスルームに、掠れた私の声が響く。
激しく揺さぶられながら、ふいに余裕のない、掠れた声が降ってくる。
「みのり……俺をずっと想ってくれてありがとう」
その言葉に、彼がどれほど長い間、私を想い続けてくれていたのかが滲んでいる気がして、胸の奥が熱くなった。あのとき、彼を傷つけて逃げ出してしまった罪悪感が、愛おしさと一緒に溢れてくる。
「それはっ、私の、せりふ、だよ……っ」
息を弾ませながら、私ははる君の首にぎゅうっとしがみついた。
「逃げ出して……、はる君を傷つけたのは、私なのに……。なのに、また私に会いに来てくれた……っ。こうしてまた、一緒にいられるのは、はる君のおかげだよ……」
はる君は部屋に着いてすぐ、私をバスルームに担ぎ込むと、あっという間に服を脱がし、シャワーを浴びながら性急に私を求めてきた。
「何度聞いても、夢みたいなんだ……」
大理石張りの広いバスルームに、掠れた私の声が響く。
激しく揺さぶられながら、ふいに余裕のない、掠れた声が降ってくる。
「みのり……俺をずっと想ってくれてありがとう」
その言葉に、彼がどれほど長い間、私を想い続けてくれていたのかが滲んでいる気がして、胸の奥が熱くなった。あのとき、彼を傷つけて逃げ出してしまった罪悪感が、愛おしさと一緒に溢れてくる。
「それはっ、私の、せりふ、だよ……っ」
息を弾ませながら、私ははる君の首にぎゅうっとしがみついた。
「逃げ出して……、はる君を傷つけたのは、私なのに……。なのに、また私に会いに来てくれた……っ。こうしてまた、一緒にいられるのは、はる君のおかげだよ……」