お別れしたはずなのに、トラウマCEOの淫らな求愛にカラダから蕩かされています⁉︎
六年前のすれ違いで負った傷は、お互い消えることは無いだろうけれど……それでも、その痛みがあったからこそ。再会した今、お互いがどれほど大切で、二度と失いたくない存在なのかを気づけたのだと、強く思える。
はる君は切なそうに目を細めると、一度動きを緩めて私の額へそっと口づけた。
「会いに行くに、決まってるでしょ……」
はる君が一旦、体を離したかと思ったら、瞬く間に私をうつ伏せに変え、今背後から私を抱きすくめてきた。
「……っ!」
目の前でチカチカと光が点滅し、シンガポールの夜景が激しく揺れた。
そのまま両手で掴んで容赦なく愛され、思わず呼吸が止まってしまいそうだった。
「みのりのいない世界になんて、何の魅力も感じない。……何度生まれ変わったって、俺は執念深く君を追いかけるよ」
彼の言葉を裏付けるような激しい交わりに、脳も、体も、痺れていく。
息が止まりそうなほどの衝撃は、はる君の執着そのもののようで、どうしようもなく愛おしい……私は涙が溢れるほどの幸福感に飲み込まれていた。
「――死んでも離すつもりないから……覚悟してね」
はる君は切なそうに目を細めると、一度動きを緩めて私の額へそっと口づけた。
「会いに行くに、決まってるでしょ……」
はる君が一旦、体を離したかと思ったら、瞬く間に私をうつ伏せに変え、今背後から私を抱きすくめてきた。
「……っ!」
目の前でチカチカと光が点滅し、シンガポールの夜景が激しく揺れた。
そのまま両手で掴んで容赦なく愛され、思わず呼吸が止まってしまいそうだった。
「みのりのいない世界になんて、何の魅力も感じない。……何度生まれ変わったって、俺は執念深く君を追いかけるよ」
彼の言葉を裏付けるような激しい交わりに、脳も、体も、痺れていく。
息が止まりそうなほどの衝撃は、はる君の執着そのもののようで、どうしようもなく愛おしい……私は涙が溢れるほどの幸福感に飲み込まれていた。
「――死んでも離すつもりないから……覚悟してね」