お別れしたはずなのに、トラウマCEOの淫らな求愛にカラダから蕩かされています⁉︎
「本当は、もう少しきちんとした形で、話し合いの場を設けるつもりだったんだけど……婚活パーティーと聞いて、気づいたら乗り込んでいた……」
困ったように笑うはる君に、私はますます混乱する。
いずれにしても、私に会いに来るつもりのような言い方も気になるが、まるで私に婚活なんてしてほしくないみたいな口ぶりだ。
意味が分からないよ……
「なに、いって……」
混乱する私を落ち着かせるみたいに、はる君がそっと私の手に触れる。
「俺は今でも、みのりが好きだよ」
熱を帯びた声が、まっすぐ胸に落ちてくる。
「だから、君が俺の前からいなくなった理由を、ちゃんと聞かせてほしいんだ。そして、出来るなら、もう一度やり直したい」
呼吸が止まってしまいそうになった。
「やり、なおす……」
信じられないと言葉を詰まらせる私に、彼はもう一度はっきりと言った。
「どうしても君を諦めきれない。もう一度君に傍にいてほしいと思っている」
頭がくらくらした。
同時に、あのときの言葉が容赦なく胸を抉る。
困ったように笑うはる君に、私はますます混乱する。
いずれにしても、私に会いに来るつもりのような言い方も気になるが、まるで私に婚活なんてしてほしくないみたいな口ぶりだ。
意味が分からないよ……
「なに、いって……」
混乱する私を落ち着かせるみたいに、はる君がそっと私の手に触れる。
「俺は今でも、みのりが好きだよ」
熱を帯びた声が、まっすぐ胸に落ちてくる。
「だから、君が俺の前からいなくなった理由を、ちゃんと聞かせてほしいんだ。そして、出来るなら、もう一度やり直したい」
呼吸が止まってしまいそうになった。
「やり、なおす……」
信じられないと言葉を詰まらせる私に、彼はもう一度はっきりと言った。
「どうしても君を諦めきれない。もう一度君に傍にいてほしいと思っている」
頭がくらくらした。
同時に、あのときの言葉が容赦なく胸を抉る。