お別れしたはずなのに、トラウマCEOの淫らな求愛にカラダから蕩かされています⁉︎
喘ぐ私の唇に、今までで一番熱い口付けが降ってくる。
——なんで、こんなことに……
信じられないことの連続に頭は困惑しているのに、心と体はひどく満たされていることに気づいて、胸が締め付けられた。
「みのり……もう絶対に逃がさないから、覚悟して――」
薄れゆく意識のなか。はる君がそう囁いた気がした。
あんなことを言っていたのは、はる君なのに……どうして――
私は温かい腕に抱きしめられながら、意識を手放したのだった。
——なんで、こんなことに……
信じられないことの連続に頭は困惑しているのに、心と体はひどく満たされていることに気づいて、胸が締め付けられた。
「みのり……もう絶対に逃がさないから、覚悟して――」
薄れゆく意識のなか。はる君がそう囁いた気がした。
あんなことを言っていたのは、はる君なのに……どうして――
私は温かい腕に抱きしめられながら、意識を手放したのだった。