お別れしたはずなのに、トラウマCEOの淫らな求愛にカラダから蕩かされています⁉︎
あらかじめ資料でウエディングドレスの型や大道寺側の意向を確認していた、すでに数名の候補者を設定していた。今日のミーティングで、チーム内からすぐにゴーサインが出たのはとても嬉しかった。あとは、ブライダルエリア、ウエディング部門の統括部長の了承がもらえれば、進められる段階にある。
「なら、問題なく、進められそうだな」
「頑張ります!」
拳を作って返事をすると、鶴岡さんが顔をくしゃっとさせて笑う。
鶴岡さんとは、教育時代から一緒に組んで仕事をすることが多いが、いつもやる気に満ち溢れていて、とても仕事がしやすい。最高のイベントにしたい! という気持ちが伝わってくる。
その後も、導線の細部に至るまで確認を重ね、気づけば予定していた内覧の行程はひと通り終わっていた。
「こんなところか」
最後にガーデンスペースで足を止め、鶴岡さんが小さく息をつく。
「はい。とても参考になりましたね」
「ああ、現地確認はスケジュールの関係上、直前になりそうだったから、俺も一足早く確認しておけてよかったよ」
「なら、問題なく、進められそうだな」
「頑張ります!」
拳を作って返事をすると、鶴岡さんが顔をくしゃっとさせて笑う。
鶴岡さんとは、教育時代から一緒に組んで仕事をすることが多いが、いつもやる気に満ち溢れていて、とても仕事がしやすい。最高のイベントにしたい! という気持ちが伝わってくる。
その後も、導線の細部に至るまで確認を重ね、気づけば予定していた内覧の行程はひと通り終わっていた。
「こんなところか」
最後にガーデンスペースで足を止め、鶴岡さんが小さく息をつく。
「はい。とても参考になりましたね」
「ああ、現地確認はスケジュールの関係上、直前になりそうだったから、俺も一足早く確認しておけてよかったよ」