夜風にさらわれたお姫様

すると。

煌夜が榴愛の顎を軽く持ち上げる。


「ん」

「っ……!」

軽くキスされる。


PC室。

しかも心桜いる。


「煌夜ぁぁぁ!?」

榴愛が真っ赤になる。

心桜は爆笑していた。

「いや今ここでやる!?」

「行ってくる」

煌夜は満足そうに去っていった。


榴愛は机へ突っ伏す。

「無理……」

「愛されてるねぇ」

「みおまでぇ……」


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