箱入り娘は無感情ボディーガードに護られたい
あとがき



お久しぶりです、榊原です。



数カ月ぶりに新しい作品を書き上げまして、
ようやっと完結しましたー!



前作とか、その前とか、この作品もそうですけど、



近頃やけに衝動的に作品を描いている気が……。




周りの影響力って凄まじいっすね。



とまあ、今作を読んでくださって、榊原は嬉しい限りです。


人外(ロボット)の少年と箱入り娘が出会い、禁断の恋に落ちる今作。
かなり榊原の好みが詰まっているんですけど、感情や心を持たないロボットがヒロインによって人間らしくなっていく。



そういうのって良いですよね。



ただのラブコメかと思いきや、裏には二人の関係を引き裂かんばかりの闇が潜んでいたり。


文化祭をラストシーンにしたのは、やっぱり劇の中で二人の関係を結びつけたかったからなんです。
箱入り娘の新那は、孝允に恋愛禁止されていますからね……。


劇の中でくらいは恋をしても許されるでしょうと。



とにかく愛に溢れて、互いの愛に溺れる、そんな作品になったのではないでしょうか。





これからもどんどん書いていこうと思っていますので、どうぞご贔屓に!
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