星になった君に、祈りを捧げて。〜最強総長だった君との短く儚い時間〜
 「こいつは!!最低のクソ女だ!!」


 その言葉の意味はすぐに分かった。


 ウソでしょ……。


 少年はとある写真をばらまいた。


 私のもとに来た写真をみるとそこには制服が着崩れた私と誰かが二人でベットで寄りそって寝ていた写真だった。


 こんなの知らない。うそだ。なんで……


 「いやっ、違うのっ。これはウソなのっ」



 そんなこと言っても誰も信じてくれなかった。


 ファンのみんなは空になった空き缶などをこちらに投げてきた。みんな、最初のときとはうって変わって怒りながらこちらに向かった。
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