クソ真面目なアイドルに、幼なじみの一途が重症です。
-ある日の放課後-
私は大輝くんと、初めて学校帰りにカラオケへ行くことになった。
大輝くんからずっと誘われていたカラオケ。
「密室はダメ!絶対!」と友達からも散々忠告されていたので、毎回断り続けてたけど…
これから付き合っていくなら、私の好きなものを知ってもらいたい!と思い、それを披露できる場にカラオケは好都合だと思い、意を決してその誘いに乗ったのだった。
私は意気揚々と、大好きな女性アイドルグループ『MISSA』のミュージックビデオを入れ、熱唱しながら完璧なプレゼンを始めた。
「この子が私の推しのレイナでね! ここのダンスブレイクが最高なの!」
画面に映る推しに興奮しながら、思わず大輝くんの服の袖を引っ張る。
すると大輝くんは嬉しそうに、私の腰周りに腕をまわして、ぐっと私に近いてきた。
「へぇー。アイドルねぇ?」
「ち、ちかい…!!大輝くんっ、」
私の目をじっと見つ、どんどん顔が近いてくる。
「アイドルなんかより、俺はももちゃんとイチャイチャしたいんだけど」
大輝くんの息が鼻を擽る。
そして気がつくと肩に力がかかり、クルンと視界が周って、座っていたソファに押し倒されてしまっていた。
そこに覆いかぶさってくる大輝くん。
私は大輝くんと、初めて学校帰りにカラオケへ行くことになった。
大輝くんからずっと誘われていたカラオケ。
「密室はダメ!絶対!」と友達からも散々忠告されていたので、毎回断り続けてたけど…
これから付き合っていくなら、私の好きなものを知ってもらいたい!と思い、それを披露できる場にカラオケは好都合だと思い、意を決してその誘いに乗ったのだった。
私は意気揚々と、大好きな女性アイドルグループ『MISSA』のミュージックビデオを入れ、熱唱しながら完璧なプレゼンを始めた。
「この子が私の推しのレイナでね! ここのダンスブレイクが最高なの!」
画面に映る推しに興奮しながら、思わず大輝くんの服の袖を引っ張る。
すると大輝くんは嬉しそうに、私の腰周りに腕をまわして、ぐっと私に近いてきた。
「へぇー。アイドルねぇ?」
「ち、ちかい…!!大輝くんっ、」
私の目をじっと見つ、どんどん顔が近いてくる。
「アイドルなんかより、俺はももちゃんとイチャイチャしたいんだけど」
大輝くんの息が鼻を擽る。
そして気がつくと肩に力がかかり、クルンと視界が周って、座っていたソファに押し倒されてしまっていた。
そこに覆いかぶさってくる大輝くん。