再会ロマンス~幼なじみの甘い溺愛から逃げられない~
「美桜、可愛い……」
テツは私を組み敷くと、額、まぶた、頬にキスを落としていく。
再び唇が塞がれ、肉厚の舌が口内を這い回ると、頭の芯まで痺れるような快感が襲う。
彼の指先が首筋をなぞりながら下へ降りていき、服を捲りあげて胸を揉み始めた。
「あっ、ん……」
甘い吐息が漏れる。
「美桜の胸、柔らかい……」
アルコールで火照った彼の体温は驚くほど高く、触れられた胸元から熱が全身へと駆け巡る。
ズボンのウエストに指をかけられ、強引に手が入り込んできて、思わず抗議の声を上げた。
「ちょっと待って、やめ……」
私の声は届いていないのか、彼の指先は布越しに熱を帯びた場所に触れてきた。
薄い生地を隔てて伝わる愛撫に、気持ちいいけど焦れったい熱が溜まっていく。
不意にショーツの隙間から侵入した指が直接、秘部に触れた。
「あっ……」
待ち望んでいた刺激に腰が跳ね、執拗な愛撫にお腹の奥が切なく疼く。
テツの指が動くたびに、熱く潤んだ場所から淫らな水音が鼓膜を揺らす。
抗えない快感の波にのみ込まれそうになった瞬間、彼は指を引き抜いた。
そのまま、私に覆い被さるように全体重を預けてきた。
わけが分からず、彼の体の下からどうにか抜け出し、顔を覗き込んだ。
すると、テツは目を閉じていた。
え、寝たの?
テツは私を組み敷くと、額、まぶた、頬にキスを落としていく。
再び唇が塞がれ、肉厚の舌が口内を這い回ると、頭の芯まで痺れるような快感が襲う。
彼の指先が首筋をなぞりながら下へ降りていき、服を捲りあげて胸を揉み始めた。
「あっ、ん……」
甘い吐息が漏れる。
「美桜の胸、柔らかい……」
アルコールで火照った彼の体温は驚くほど高く、触れられた胸元から熱が全身へと駆け巡る。
ズボンのウエストに指をかけられ、強引に手が入り込んできて、思わず抗議の声を上げた。
「ちょっと待って、やめ……」
私の声は届いていないのか、彼の指先は布越しに熱を帯びた場所に触れてきた。
薄い生地を隔てて伝わる愛撫に、気持ちいいけど焦れったい熱が溜まっていく。
不意にショーツの隙間から侵入した指が直接、秘部に触れた。
「あっ……」
待ち望んでいた刺激に腰が跳ね、執拗な愛撫にお腹の奥が切なく疼く。
テツの指が動くたびに、熱く潤んだ場所から淫らな水音が鼓膜を揺らす。
抗えない快感の波にのみ込まれそうになった瞬間、彼は指を引き抜いた。
そのまま、私に覆い被さるように全体重を預けてきた。
わけが分からず、彼の体の下からどうにか抜け出し、顔を覗き込んだ。
すると、テツは目を閉じていた。
え、寝たの?