僕の父親はコックリさん
他愛のない可愛をしながら階段を降りていく。午後一番の講義がない正雄はそのまま動画編集をしにいくみたいだ。講義が終われば妖も動画編集の手伝いをしに行く予定になっている。動画はできるだけ短いスパンで出したほうが良いから、毎日動画撮影と編集に追われている。
さて、次のホラースポットはどこがいいだろうかという話題が出てきたとき、階段の中央あたりで女子生徒が足を踏み外すのが見えた。同時に「キャア!」と、鬼気迫る悲鳴。隣にいた友人が咄嗟に手を伸ばすけれど、落下していく女子生徒の手に届くことはなかった。
やばい!
さて、次のホラースポットはどこがいいだろうかという話題が出てきたとき、階段の中央あたりで女子生徒が足を踏み外すのが見えた。同時に「キャア!」と、鬼気迫る悲鳴。隣にいた友人が咄嗟に手を伸ばすけれど、落下していく女子生徒の手に届くことはなかった。
やばい!