傲慢すぎる警視に衛られて愛される
胸を吸われながら下もいじられ、愛はもう何も考えられなくなり無抵抗になった。


(こんなに気持ちいいなんて……もう無理)


愛が首を振ると逢坂は口を胸から離さず「いけよ」と一言。

愛は我慢できず身体が激しく震えた。

その後、休むことなく愛は彼を受け入れることになり、何度も何度も2人で快楽に溺れた。


「愛してる」


逢坂が熱い視線を愛に注ぎながら言った。

愛は涙が出てきた。


「なんで、泣いてるんだ」

「嬉しくて」

「何度だっていうさ、愛してるよ」


そう言って逢坂は愛を抱きしめた。

結局、朝まで2人は寝ることはなかった。
< 162 / 164 >

この作品をシェア

pagetop