眼鏡の下は、美少女でした。
すると少し真剣な顔をする愛ちゃんが
「まぁ、恋愛ってたくさん悩むものよ…。苦しい時壁にぶつかった時は、いつでもあたしに相談しなさいよ?(きっとその眼鏡のことでも悩む時がくるわね…。)」
と、最後には優しく笑ってくれた。
「愛ちゃん……だいすきだよ…!」
そう言って愛ちゃんに抱きつく。
「あたしは直樹一筋だからごめんね?」
愛ちゃんに剥がされるあたし。
「ちょ!!友達としてだよぉ〜!!!」
あたしたちの友情が更に強くなったような気がした。