眼鏡の下は、美少女でした。
6.碧くんと素顔。
────────山到着。
愛ちゃんと恋バナをしているとあっとゆう間に、到着した。
「うーん!気持ちいいわね!!こんな自然の中歩けるの最高ね!」
と愛ちゃんは伸びをしてワクワクしてるようだ。
すると、大和くんにおいでおいでされた。
「どーしたの?」
「さっきのって椎名先輩だよな?唯、椎名先輩と付き合ってんのか?」
とコソッと聞いてきた。
「つ、つ、つ、付き合ってるわけないよ!!」
と顔が赤くなるあたし。
「へぇ〜。否定する割には、照れてんのなー?妬けちゃうねーハハッ。」
と明るく笑う大和くん。
「も、もう!変なこと言わないでよね〜」
とあたしが言うと後ろから近づいてきた碧くんが
「な〜に、二人でコソコソ話してるんだよ〜?」
そう言ってあたしの肩に腕を乗せてくる碧くん。
「お、重い…!なんでもないよ〜!てか、そろそろ出発しようよ!ほらほら!碧くんいこ?」
無理矢理話を終わらせ、大和くんと碧くんから逃げるように愛ちゃんのところに戻った。