猛烈一途なあたしに堕ちろっ!~素っ気ない君に届け私の想い~

今日もとても素っ気ないけどカッコイイ!


サラサラの綺麗な黒髪と少し長めの前髪から見える男の人にしては白い肌に整った顔。

そして、中学生の頃からかなり伸びた身長。

ほどよくついた筋肉も素敵…。

無口で愛想も良くない彼だけどそんな彼が大好き。だってあたしは優しい空くんを知っているから。



「今日も朝から空くんと一緒に学校行けて嬉しいなぁ、朝から会えるなんて運命かなぁ〜?」

とニコニコしながら空くんの顔を見つめる。


「……毎日待ち伏せしてますよね…」

呆れた顔であたしの顔をチラリと見てくる。


「もーう、そこは運命ですね。じゃない?」

少しむくれるあたしに


「そうっすね」

まったく感情のこもってない適当な返事をする空くん。


無口と言っても話しかければちゃんと返事をしてくれる、そんな所も好きっ!

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