年下の王子さまから即プロポーズされて?!
「蒼波さん、今日も可愛過ぎ」
玄関ドア前でぎゅっと抱きしめられて、顔が近付いてくる。
だけど……。バタン! ドアが開いて「スマホ忘れたー」海斗が慌てて戻って来てしまった。
わたしと唯斗くんはガバッと離れて、苦笑い。
「気をつけてー」
ふたたび海斗を見送った。
「よし、じゃあ食べようか」
もう21時になろうとしていた。
「そうだね」
玄関ドア前でぎゅっと抱きしめられて、顔が近付いてくる。
だけど……。バタン! ドアが開いて「スマホ忘れたー」海斗が慌てて戻って来てしまった。
わたしと唯斗くんはガバッと離れて、苦笑い。
「気をつけてー」
ふたたび海斗を見送った。
「よし、じゃあ食べようか」
もう21時になろうとしていた。
「そうだね」