3部恋愛小説『美しいあなたへ』①⋆~君との出会い~⋆
君と会って[Hikaru]
「如月君っ!一緒に朝の桜の木行かないっ?」
「いいよ~‼」
この子は愛ちゃん。
僕のこと如月君って呼んでくれてる。
光君でもいいんだけどなぁー…。
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「朝と変わらず綺麗だなぁっ‼ねっ。」
「確かに‼でも愛ちゃんのほうが綺麗だよ?」
「え、ええええ⁉ないよ絶対⁉」
そういって愛ちゃんの顔がだんだんと赤く染まっていく。
いいよ?
別に僕に惚れちゃって。