イケメン騎士は男装王女!?
「安心しろ、ルウ。後ろは俺が守っているから。」

その瞬間、背中にルウの背中が当たった。

「ああ、信頼しているよ、オウガ。」

素直に嬉しかった。

「このまま城へ行くぞ!」

「おう!」

『そうはさせるか!』

大きな魔物が、俺達に襲い掛かってくる。

「ルウ!」

俺とルウは、その大きな魔物を抑える。


「団長!」

「僕の事はいいから、早く城へ行け!」

「ああ!」

先に行った3人が、城へ走って行く。

残った2人は、次々と魔物を倒していく。

「ルウ、1,2の3で、こいつを押し倒すぞ。」

「おう!」

「せーの、1!2!3!」

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