記憶障害の男と写真家の恋♡消せない過去
「あっ……ふみ、気持ちいいよ」
幾度となく肌を重ね合わせ、愛斗はふみの口の中へとすべてを注ぎ込んだ。
落ち着きを取り戻すと、愛斗は自分の上着を脱ぎ、そっとふみに着せてやる。
「続きは寝室でな。俺、またしたくなったし、さっきのもう一度やろう」
「いいよ」
「ふみ、今ストレス溜まってるだろ? 全部俺にぶつければいいんだ」
「……溜まってるよ、いっぱい」
柔らかく唇を重ねてから、二人は部屋の奥へと進んだ。
愛斗が後ろ手でドアに鍵をかけると、再び熱い口づけが交わされる。
ふみが愛斗の下半身に口を這わせると、彼は身を震わせ、再びその口の中へと精液を放った。
互いに喘ぎ声を漏らしながら、深く愛し合い――時の経つのも忘れ、二時間もの間、そのときを過ごした。
ようやく体を離し、落ち着いてから二人は服を整える。
「ふみ、最高だったよ」
「……良かった」
口づけを交わした後、ふみはティッシュを取り愛斗が漏らした精液を丁寧にお尻の真ん中を拭き取った。
「今日はたくさん出したね。いつもより多い」
「だって、すごく気持ちよかったんだから」
「うん……私もだよ」
再び短く口づけると、ふと思い出したように辺りを見回す。真と稔、それに幸輝の姿はどこにもなかった。
壁の時計を見ると、針は十二時を回っている。
「もうお昼過ぎてる。お昼はどうする?」
「うん、どこか食べに行こっか」
「いいね。今日はお父さん、ディービスさんたちと旅行に出かけてるんだ。だからたまにはお肉食べに行こうよ」
「賛成だ」
普段、貞夫は肉が得意ではなく、魚や麺類を好んで食べる。だが彼が留守の今日は、二人だけでファミリーレストランへ向かうことに決まった。
店に着き、テーブルに向かってメニューを開く。
二人はそれぞれ、ハンバーグとステーキが両方楽しめるセットを注文した。
ショッピングモールの午後

ファミリーレストランを出た二人は、車に乗り込むと自然と唇を重ねた。

「ふみ、せっかくだからさ、ショッピングモールに行こっか」
「いいね、行きたい」

愛斗はエンジンをかけ、車は大通りをショッピングモールへと向かった。到着すると、彼は駐車場の定位置にゆっくりと車を停める。エンジンを切り、二人はそろって車を降り、明るい吹き抜けの館内へと足を踏み入れた。

暖かな光が差し込む通路を歩きながら、自然と手がつながれる。

「何か欲しいもの、ある?」
「洋服とか、いろいろ見てみたいな」
「じゃあ、最初に洋服屋から行こうか」
「うん」
二人はまずお気に入りの洋服店へ。棚に並ぶディスプレイを眺めながら、ふみは自分の好みの色や形を選び、愛斗も着てみたいと思った一枚を手に取った。互いに似合うか確かめ合い、気に入ったものをまとめて購入する。
その後も雑貨や小物を見て回り、買い物を楽しんだ二人は、甘い香りの漂うケーキショップへと足を運んだ。ショーケースに並ぶ宝石のようなケーキを前に、顔を寄せ合って選び、それぞれ好みの品を注文した。
注文して二人はたべた。
「ケーキおいしいね」
「うん」
注文して二人は食べてから話をしてからコーヒを飲んだ。
ふたりはコーヒを飲んでふたりは会計してみせをでた。
店を出てスーパで買い物をしてまたお店を周り夜になるまで
買い物をした。
それから二人はバイキングに串かつバイキングに行った。
串かつバイキングに行き二人は選んだ。
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