【キミの声をきかせて】~声を失った少女は、四人の王子に溺愛される~
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澪side
元気よくみんなを見送った後、私は律くんに朝食をいつも通り届けて午前中の家事を終わらせていた。
そして、あの日から毎日続く律くんとの二人きりのお昼。
今日はクリームパスタにした。
お昼になると律くんは降りてきてお皿の準備や飲み物を出したりしてくれる。
意外とマメで、片付けだっていつも一緒にしてから部屋に戻って行く。
そんな律くんに
【ありがとう】
私はニッコリ笑ってホワイトボードを見せると
「こちらこそありがとう」
そう言って優しく微笑む律くん。
澪side
元気よくみんなを見送った後、私は律くんに朝食をいつも通り届けて午前中の家事を終わらせていた。
そして、あの日から毎日続く律くんとの二人きりのお昼。
今日はクリームパスタにした。
お昼になると律くんは降りてきてお皿の準備や飲み物を出したりしてくれる。
意外とマメで、片付けだっていつも一緒にしてから部屋に戻って行く。
そんな律くんに
【ありがとう】
私はニッコリ笑ってホワイトボードを見せると
「こちらこそありがとう」
そう言って優しく微笑む律くん。