【キミの声をきかせて】~声を失った少女は、四人の王子に溺愛される~
みんなを送り出したあと、私は家事があまり手につかないでリビングを一人ウロウロしていた。
すると…いつの間にかお昼になっていて…
「あれ…澪、どうしたの?」
律くんが現れた。
【春琉くんにお昼の件バレてます】
私は慌てて律くんにホワイトボードを見せると律くんは落ち着いていて
「…へぇ、案外早かったね。なんか手伝うことある?」
そう言って笑うといつも通りお昼ご飯の準備を手伝う律くん。
マイペースすぎないっ?!
えっ…そんなもんなの?私あんなに一生懸命隠したけど…バレてよかったってこと…??
うぅー…律くんてマイペースでよくわかんないなぁ…。
すると…いつの間にかお昼になっていて…
「あれ…澪、どうしたの?」
律くんが現れた。
【春琉くんにお昼の件バレてます】
私は慌てて律くんにホワイトボードを見せると律くんは落ち着いていて
「…へぇ、案外早かったね。なんか手伝うことある?」
そう言って笑うといつも通りお昼ご飯の準備を手伝う律くん。
マイペースすぎないっ?!
えっ…そんなもんなの?私あんなに一生懸命隠したけど…バレてよかったってこと…??
うぅー…律くんてマイペースでよくわかんないなぁ…。