【キミの声をきかせて】~声を失った少女は、四人の王子に溺愛される~
私だけその輪から外れてしまう。
二人の姿を見てビックリする…かっこいいとは思っていたけど…ここまでモテるんだ…。
「白波くんっ!何してたの?お買い物?私も一緒に行きたいなぁ〜」
「……別に。どけよ、邪魔」
春琉くんはいつもの素っ気なさ前回で女の子たちを冷たくあしらう。
「響也はこのあと暇?このあとみんなで遊びに行かない?隣町でいいよ〜?」
きょーくんに話しかける女の子たちは、明らかにきょーくんと遊んだことがある雰囲気だ。
「あー……パス。俺用事あるから、じゃあな」
「え〜っ!何それ冷たーい! 響也、最近なんかノリ悪くなったよね? 前まではノリよくて優しかったのに感じ悪ーい!どうしたの?」
きょーくんは、はぁと溜息をついていた。
二人の姿を見てビックリする…かっこいいとは思っていたけど…ここまでモテるんだ…。
「白波くんっ!何してたの?お買い物?私も一緒に行きたいなぁ〜」
「……別に。どけよ、邪魔」
春琉くんはいつもの素っ気なさ前回で女の子たちを冷たくあしらう。
「響也はこのあと暇?このあとみんなで遊びに行かない?隣町でいいよ〜?」
きょーくんに話しかける女の子たちは、明らかにきょーくんと遊んだことがある雰囲気だ。
「あー……パス。俺用事あるから、じゃあな」
「え〜っ!何それ冷たーい! 響也、最近なんかノリ悪くなったよね? 前まではノリよくて優しかったのに感じ悪ーい!どうしたの?」
きょーくんは、はぁと溜息をついていた。