【キミの声をきかせて】~声を失った少女は、四人の王子に溺愛される~

その後、到着した救急隊員に体を固定された春琉くんは担架に乗せられて救急車に運ばれる。


私も一緒に同行を頼まれ病院に向かった。


そして…処置をされている間、待合室で春琉くんを待ち続けた。


その時間はとてもとても長く感じた…。



そして、やっと案内された病室のその扉を開く…。

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