オリフィリア魔法学院〜幼なじみの距離がバグってて困ってますっ〜

ライゼル「ぁーぁ。また選ばれたのお前らじゃん。」

ルーカス「しかたないよ。」

リア・レン「「あの二人は、規格外だもん。」」

シエル「ハモった。さすが。」

ラオン「話してないで。並べ」


全員「はーい。」




会場につき、D組からA組の順に入場していく。


A組が入場した瞬間2年と3年がざわつき始める。


「今年のA組すごくない?」

「それな。強すぎ。」

「1年ぶりに見たけど、やば。」

「学年対抗戦楽しみ〜。」






先生1「今から、高等部入学式を始めます。」


先生1「校長のお話です。」

校長が入った瞬間空気が変わる。



耳打ちする。

ラオン「あの人すご」

シエル「うん。オーラやばい。」


校長「新入生の諸君。私は、校長のアルフォンスだ。まずは、無事に高等部への進学おめでとう。

今年は、特に全体のレベルが高い。それに今年は、あの光と闇属性の生徒もいる。私としては、嬉しい限りだ。これからお前たちは、この場で、今まで学んだことを存分に使って戦え。

高等部では、中等部と違い、先輩・後輩は関係ない。個人戦や団体戦は、3学年、分けずに戦う。

そのため、困難な壁にもぶつかると思う。だが、ここまできたお前たちなら大丈夫だろう。



さぁ、ここで存分に魔法について学び、戦い、お互いに高みを目指し合おうではないか!!」


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