オリフィリア魔法学院〜相性最強、なのに中は最悪?!そんなふたりが起こす物語〜
シエル「あっれぇ〜?どっか行っちゃった。」



ライゼル「(首を傾げて、遠ざかる背中を見送る。)なんだありゃ。えらい大人しく帰ってったな。シエル、何言ったんだ?」


シエル「えっと〜」


ネラ「(ふっと鼻で笑って、去っていく三年の背を見る。)聞かない方が身のためよ、きっと。」



シリウスがその一部始終を黙って見ていたが、特に興味なさそうに視線を外した。

ただ、ほんの一瞬だけ口の端が動いたのを、ネラだけが見ていた。

< 21 / 21 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

体が弱い兄しかみんな見ない

総文字数/7,957

青春・友情32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
物心ついた時から、みんなみーんなお兄ちゃんの世話ばっか みんなに挨拶してもお兄ちゃんの看病で忙しくて返事もしてくれない 食事も1人 みんなで出かけた記憶もなく、いっつもお留守番 「だれか私にかまってよっ」 なーんて言うと思った? そんなこと期待しても無駄なのに これは 病気の長男をもつ少女と家族の物語 start 26. 2.17 ものすごーく更新が遅いかもですが応援してくれるとうれしいですm(*_ _)m 初めての作品なので優しい目で見てくれると嬉しいです! 感想・いいねお待ちしております!!!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop