アタタメマスカ?
店を出ると、外は今まで体験した事のない雨量の豪雨だった。


バクバク言う胸をおさえながら、朝方さんにメッセージを送った。

御悔やみの文言。
その後に、今の、私の気持ちを。


夜から昼の生活へ。
それならまだいい。

最悪の場合。

朝方さんは、私の居る世界からは消えてしまう、そんな気がして。


【いかないで】


すると、彼から電話がかかってきた。


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