カズキ、10年愛〜不良のあなたに恋をして〜後編
その言葉に、ひどく傷ついてる私に気がついた。




しあわせな言葉なのに…




そうだよって、言えるはずなのに…






まるで死刑を宣告されたようで、凍りついていた。










「おめでとう…なんだよな。
俺…おまえの所来るの遅すぎたみたいだな。」




どうして?




どうして…



そんな苦しい顔見せるの?




今更…そんな顔しないでよ…





















ずるいよ…






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