料理男子(男の娘)はお隣さんOLに世話を焼きたい!!
麻美さんちゃんとお弁当食べてくれたかな
あの人本当にそのうち倒れそうだし…
いや、そもそも昨日の夜倒れてけど
「おい三ツ矢、何ぼけっとしてんだ!」
レストランのオーナーにそんな風に声をかけられて軽く返事をする
「はーい今行きま〜す!」
仕事中に関係ないことを考えてたからなのもあるけどオーナーは少し厳しいような気がする
まあ俺は俺で後に独立して自分の店を持ちたいし
まあそのためにはしばらくはここで修行を積ませてもらわなきゃいけないしね
「さぁてもうひと頑張りしますかね〜」
俺はそう言いキッチンへと足を向けた
帰ったら麻美さんに夕御飯を持ってかなきゃ、なんなら一緒に食べるのもアリかな、楽しみだな
そんな事を考えてるせいか俺の足音は少し弾んでいる気がする
「三ツ矢お前なんか変だぞ?なんかあったのか?」
同僚にそんなことを聞かれるが俺はいつもの可愛い笑顔でこう答えてやった
「んー?放っておけないお隣さんのことを考えてただけだよ」と
あの人本当にそのうち倒れそうだし…
いや、そもそも昨日の夜倒れてけど
「おい三ツ矢、何ぼけっとしてんだ!」
レストランのオーナーにそんな風に声をかけられて軽く返事をする
「はーい今行きま〜す!」
仕事中に関係ないことを考えてたからなのもあるけどオーナーは少し厳しいような気がする
まあ俺は俺で後に独立して自分の店を持ちたいし
まあそのためにはしばらくはここで修行を積ませてもらわなきゃいけないしね
「さぁてもうひと頑張りしますかね〜」
俺はそう言いキッチンへと足を向けた
帰ったら麻美さんに夕御飯を持ってかなきゃ、なんなら一緒に食べるのもアリかな、楽しみだな
そんな事を考えてるせいか俺の足音は少し弾んでいる気がする
「三ツ矢お前なんか変だぞ?なんかあったのか?」
同僚にそんなことを聞かれるが俺はいつもの可愛い笑顔でこう答えてやった
「んー?放っておけないお隣さんのことを考えてただけだよ」と