料理男子(男の娘)はお隣さんOLに世話を焼きたい!!
3食目︰トマトと大葉の冷製パスタ〜夏の始まりは栄養をつけましょう!〜
今日は仕事が休み
流石に私の会社でも週に2回土日は休みだ
そもそも私が雑用を断れないだけで会社自体はブラックではない
人間関係も悪い訳では無いし……
とはいえ休みでもやることが思い浮かばない、そもそもついさっき起きたばっかだ
「何しよう…まず着替えなきゃかな…」
そんなことを言いながらその辺に置いたはずの服を適当に取り着替える
「次は朝ごはん…ってこの時間はもう昼か…」
スマホで時間を確認するともう11時過ぎだった
「あ…三ツ矢くんからメッセージ…?」
昨日彼に連絡先を交換しようと言われそのまま交換したことを思い出した
三ツ矢くんのメッセージにはこんなことが書かれていた
『麻美さん!おはようございます!
今日は土曜日だけど麻美さんは休みですか?俺は今日はお休みです、1日中暇なのでいつでも隣に来てくださいね!
俺昨日麻美さんが言ったこと忘れてませんから、今度は自分から俺の部屋に来てくださいね。』
そんなメッセージと共に「待ってます!」という可愛らしいうさぎのスタンプが送られていた
ちなみに送られてきた時刻は9時過ぎぐらいのようだ
「三ツ矢くん起きるの早いなぁ…」
とりあえず私は『おはよう、私は今起きたばっかです』と返しておいた
意外なことにすぐ返信が返ってきた
『おはようございます!今起きたばかりという事はまだ朝ごはんは済ませてない感じですか?ちょうど今からお昼ご飯を作ろうと思ってたんです、もし良かったら食べに来てください!』
「さすがに迷惑じゃないかな……」
悩みつつも私はいつの間にか
『お誘いありがとう、じゃあもし良かったらそっち行くね』
と返していた
するとまたすぐ返信が返ってくる
『はい!ぜひ来てください!いつでも大丈夫なんで鍵空けときますね、準備が出来たら勝手に入ってきちゃってください!』
そんな返信と共に隣の部屋の鍵が空いた音が聞こえた
「あんなに可愛いのに大丈夫なのかな…」
三ツ矢くんが男の子ってことは分かっている
けどあんなに可愛らしい顔をしていて格好も中性的で女の子にしか見えない子が
不用心に鍵を開けているのはやっぱ少し心配だ
私がただのお節介なおばさんなだけな気がするけど……
「とりあえず…隣行こうかな…」
そう言い私は軽く身だしなみと整え玄関に向かった
流石に私の会社でも週に2回土日は休みだ
そもそも私が雑用を断れないだけで会社自体はブラックではない
人間関係も悪い訳では無いし……
とはいえ休みでもやることが思い浮かばない、そもそもついさっき起きたばっかだ
「何しよう…まず着替えなきゃかな…」
そんなことを言いながらその辺に置いたはずの服を適当に取り着替える
「次は朝ごはん…ってこの時間はもう昼か…」
スマホで時間を確認するともう11時過ぎだった
「あ…三ツ矢くんからメッセージ…?」
昨日彼に連絡先を交換しようと言われそのまま交換したことを思い出した
三ツ矢くんのメッセージにはこんなことが書かれていた
『麻美さん!おはようございます!
今日は土曜日だけど麻美さんは休みですか?俺は今日はお休みです、1日中暇なのでいつでも隣に来てくださいね!
俺昨日麻美さんが言ったこと忘れてませんから、今度は自分から俺の部屋に来てくださいね。』
そんなメッセージと共に「待ってます!」という可愛らしいうさぎのスタンプが送られていた
ちなみに送られてきた時刻は9時過ぎぐらいのようだ
「三ツ矢くん起きるの早いなぁ…」
とりあえず私は『おはよう、私は今起きたばっかです』と返しておいた
意外なことにすぐ返信が返ってきた
『おはようございます!今起きたばかりという事はまだ朝ごはんは済ませてない感じですか?ちょうど今からお昼ご飯を作ろうと思ってたんです、もし良かったら食べに来てください!』
「さすがに迷惑じゃないかな……」
悩みつつも私はいつの間にか
『お誘いありがとう、じゃあもし良かったらそっち行くね』
と返していた
するとまたすぐ返信が返ってくる
『はい!ぜひ来てください!いつでも大丈夫なんで鍵空けときますね、準備が出来たら勝手に入ってきちゃってください!』
そんな返信と共に隣の部屋の鍵が空いた音が聞こえた
「あんなに可愛いのに大丈夫なのかな…」
三ツ矢くんが男の子ってことは分かっている
けどあんなに可愛らしい顔をしていて格好も中性的で女の子にしか見えない子が
不用心に鍵を開けているのはやっぱ少し心配だ
私がただのお節介なおばさんなだけな気がするけど……
「とりあえず…隣行こうかな…」
そう言い私は軽く身だしなみと整え玄関に向かった