大変な物を拾ってしまいました
「よ、良かったね!アイガー!」
「あぁ…。シャル。礼を言う。ありがとう。」
ヨロヨロと私の周りにまとわりついているネオンの魂…。
「あのね、皆、聞いて!今回、この戦いに参戦してくれてありがとう。今は皆、自由だから…私の魔獣に戻らなくて良いよ…。」
「俺はシャルといる…。ずっと可愛がってくれるって言ったでしょ?」
「良いの?」
「うん。」
「ありがとう。」
「ああっ!僕も!姫から離れられるわけない!僕も繋いで!契約解除されてから調子も悪いし、お願い…っ!僕と契約して!」
「う、うん。ありがとう。」
「俺も契約する。」
「え?アイガーも契約してくれるの?」
「お前は俺がいないと生きていけないだろ?」
「アイガー!」
私はアイガーに抱きついた。
「俺もいいぜ。お前の側に居たら強くなれるからな。」
そう言ってくれたのはライ。
「ライ、ありがとう!」
「俺も良いぞ。お前の側でしたい事もあるしな。」
「フレア!」
「俺も良いよ。俺、世界一になりたいし。」
「俺も。」
「スファン!ゾーイ!」
「なんか出遅れた…。俺も良い?」
「もちろんだよ!ワーナ!ありがとう!」
「俺も…良い?」
魂が喋った。
「もしかして…ネオン?」
「うん。」
「私の魔獣になってくれるの?」
「うん。」
「ありがとう!よろしく!」
そう言うと真っ黒なカラスに変わった。
そしてすぐに、人の形に変わった。
「魔力戻ったの?他の人達は皆、魔力が戻るまでは動物の形だったのに。」
「ん?俺は君に魂を抜かれただけだから。君の魂と同化しようとしたら、色んな魔王の力でガチガチに固められてたから無理だっただけ。これからよろしくね。」
「うん。よろしく。ところで、白の魔王は?」
「あぁ。どこだろ?アイツは好きな奴いたから…。無理矢理あのオッサンに離れ離れにされてたから…。」
「そうなんだ…。どこにいるのかな?…いた…。」
弱々しくなった小さなネズミがいた。
「バレッタさん、好きな人の所まで送ります。そのままだと死んでしまう…。」
バレッタはしばらく私を見つめ、その後、ネオンを見ると、ネオンが頷いた。
「お願いできる?」
「はい。では、その間だけ契約お願いできますか?」
「ありがとう…。」
そして、私達は彼女の故郷に行く事にした。
「あぁ…。シャル。礼を言う。ありがとう。」
ヨロヨロと私の周りにまとわりついているネオンの魂…。
「あのね、皆、聞いて!今回、この戦いに参戦してくれてありがとう。今は皆、自由だから…私の魔獣に戻らなくて良いよ…。」
「俺はシャルといる…。ずっと可愛がってくれるって言ったでしょ?」
「良いの?」
「うん。」
「ありがとう。」
「ああっ!僕も!姫から離れられるわけない!僕も繋いで!契約解除されてから調子も悪いし、お願い…っ!僕と契約して!」
「う、うん。ありがとう。」
「俺も契約する。」
「え?アイガーも契約してくれるの?」
「お前は俺がいないと生きていけないだろ?」
「アイガー!」
私はアイガーに抱きついた。
「俺もいいぜ。お前の側に居たら強くなれるからな。」
そう言ってくれたのはライ。
「ライ、ありがとう!」
「俺も良いぞ。お前の側でしたい事もあるしな。」
「フレア!」
「俺も良いよ。俺、世界一になりたいし。」
「俺も。」
「スファン!ゾーイ!」
「なんか出遅れた…。俺も良い?」
「もちろんだよ!ワーナ!ありがとう!」
「俺も…良い?」
魂が喋った。
「もしかして…ネオン?」
「うん。」
「私の魔獣になってくれるの?」
「うん。」
「ありがとう!よろしく!」
そう言うと真っ黒なカラスに変わった。
そしてすぐに、人の形に変わった。
「魔力戻ったの?他の人達は皆、魔力が戻るまでは動物の形だったのに。」
「ん?俺は君に魂を抜かれただけだから。君の魂と同化しようとしたら、色んな魔王の力でガチガチに固められてたから無理だっただけ。これからよろしくね。」
「うん。よろしく。ところで、白の魔王は?」
「あぁ。どこだろ?アイツは好きな奴いたから…。無理矢理あのオッサンに離れ離れにされてたから…。」
「そうなんだ…。どこにいるのかな?…いた…。」
弱々しくなった小さなネズミがいた。
「バレッタさん、好きな人の所まで送ります。そのままだと死んでしまう…。」
バレッタはしばらく私を見つめ、その後、ネオンを見ると、ネオンが頷いた。
「お願いできる?」
「はい。では、その間だけ契約お願いできますか?」
「ありがとう…。」
そして、私達は彼女の故郷に行く事にした。