大変な物を拾ってしまいました
目が覚めるとアイガーの上で寝ていた。
「おはよう。アイガー。おはよう。スファン。私のパーティーの人達どこにいるんだろう…。ダンジョンの所にいるかな?行ってみよう。」
スファンを小さな瓶に水を入れてアイガーの背中に乗って昨日のダンジョンまで戻った。
「居ない…。」
「ここのダンジョンの魔獣いなくなったぞ。管轄の魔王が倒されたのかも…。」
「何だよ!せっかくここまで来たのに!ここの魔王弱かったのか?」
「確か水だろ?」
「仕方ない。次行くぞ。」
「ん?あんた昨日、ここのダンジョン全て攻略してたよね?」
「は、はい。」
「昨日の夜、あんたのパーティーあんたを売ってこの場を離れたぞ。」
「どういう事ですか?」
「あんたの新しいパーティーは俺たちだ。」
「え?」
「あんた、昨日1人で大蛇の所に来ただろ?俺達そこにいたんだ。あんたは強い。だから金で買いたいって言ったら快く売ってくれた。」
「私の意思は?」
「リーダーが良いってんだから良いんだよ。さぁ、一緒に来い。」
なんか納得出来ない。
私は新しいパーティーの人の後ろについて歩く。
「俺はリーダーで剣士のガヤ。こっちは魔術師のサイ。もう1人の剣士クラだ。よろしく。」
「よろしく…お願いします…。」
「しかし、お前の魔術と俺の魔術ではどちらが上か…。手合わせしたいな…。」
「やめておけ。」
「今日は宿に泊まろう。」
谷を下りて、街に来て宿屋で部屋を取る。
「一部屋ですか?」
「あぁ。こういうパーティーの女の役目って何をしたら良いのか分かってんだろ?前のところでもしてたんだろ?」
「嫌っ!」
「おい!抑えろ!コイツはあのクロネコさえいなけりゃただの女だ。」
「止めてっ!」
両手両足を掴まれて服を剥ぎ取られた。
バンッ!!
扉が開くと誰かが入って来たかと思うとぬめっとした物が目の上に乗っかった。
一瞬、身体から重さが消えたと思ったら、また、手首を拘束された。
胸を揉まれて、キスをされた。
嘘…。
初めてなのに…っ。
ずるりと黒い物が目の上から落ちると、目の前に夢でいつも出てくる綺麗な男の人が目の前にいた。
「え?だ、誰?」
「ふっ。可愛いな…っ。今は気分が悪い。他の男に触られまくりやがって…。俺が清めてやる…。」
キスをされて、唇を啄まれる。
口の中に生温かい、ぬるぬるした物が入って来た。
舌?
口の中で舌が絡み合い、吸われる。
「んっ。んふっ。んぅっ。」
胸を揉まれながらキスをされている。
「ん?まだ意識があるのか?もっとしてやろう…。」
そう言うと、男の人は乳首を舐め始める。
「やぁ!んっ。あっ、やっ。待って…っ。やっん。」
耳を舐められて、乳首を弄られる。
「ここは?触られたのか?ん?」
足の付け根に指を這わされて突起を扱かれる。
身体が跳ねると乳首も吸われる。
声出ちゃう。
「ア、アイガー助けて…っ。アイガー…っ。あんっ。なんか来ちゃう。」
「ほら?イッてみせろ。ほら?」
「あああっ!」
身体がビクンッと大きく跳ねる。
すると身体の中に指が入って来た。
「好きな所を擦ってやろう…。」
「そこダメ!なんか…っ。ヤダッ!」
「ほら。イクッって言え。ほら、『イク』だ。ん?もっとか?ほらほら。」
「それ以上は止めてっ!なんか来ちゃう。イクッ…ッ!イクッ!」
ピンッと足が伸びる。
身体の力が抜けると、今まで指を這わされていた所にしゃぶりつかれた。
舌を這わされて吸われて甘噛みされる。
同時に乳首も弄られる。
「もう無理っ!イクッ!イクッ!」
「指をこんなに締め付けて…。可愛いな…。」
頭がぼーっとする…。
「俺を欲しがれ…。」
指を動かしながら耳元で囁かられる。
「アイガー助けて!アイガー!」
「そう…名前をもっと呼べ。」
「え?え?アイガー?アイガーなの?どうして人間の姿なの!?」
「そんな事はどうでも良い。名前を呼べ。」
アイガーらしき人が私の身体の間に入り、何かを、今まで指を入れられてた所に触れている。
そして、身体の中に入って来ているのがわかる。
そして、足と腰を高く上げさせられて、目の前に男の人の肉棒が入って来るところを見せつけられた。
全部入ると、身体を戻され、顔を覗かれる。
「一つになったな…。どうだ?気持ちいいか?」
腰をゆっくりと動かされる。
「お前の好きな場所、突いてやろう。」
「そこやめてっ!あっ!あっ!」
「そんなに…っ。締め付けるな。可愛い奴め。ほら顔をこちらへ向けろ。んっ。」
キスをされながら腰を激しく振られて奥の奥を突かれる。
「あぁ。お前はここ好きだな…っ。こーこ。ここだろ?」
「らめっ!そこっ!イクッイクッ。」
「一緒にイクぞ。出すぞ。んっくっ出るっ!んっ。くぅっ。はぁっ。」
私の中に温かい物が注ぎ込まれた。
それから何度も私は色んな体勢になり、最奥に温かい物を注ぎ込まれた。
もう指一本も動かせない…。
「もうへばったのか?修行が足りないんじゃないのか?」
頭を撫でられながら抱きしめられている。
「あの…。貴方は、本当にアイガーなの?」
「あぁ。いかにも。俺はアイガーだ。お前が大好きな猫のアイガーだが?」
「どうして人間の姿に?」
「この姿が本来の姿だ。俺は昔、数人の魔王が手を組み嵌められて死にかけた。もう死を覚悟した時、お前が俺を助けた。お前が俺を助けたんだ。」
「え?魔王に嵌められて殺されたって事は…。アイガーは魔王だったの?」
「あぁ。そうだ。」
「私は魔王を復活させてたの?」
「まぁそういう事になるな。お前のお陰で弱点だった白魔術にも抗体が出来たし、水魔術も手に入れた。」
「嘘…。」
「俺には目的がある。そして俺とお前の間には契約を交わしている。目的を達成させる為には、お前の力が必要だ。目的が終われば、お前を俺の従属にして孕ませてやろう。」
「へ?意味がわかんない!それに私が魔王を復活させていたなんて…。」
「今はそんな事どうでも良い。今まで気を失ったお前しか抱かなかったんだ。やっと、意識のあるお前を抱けるんだ。俺を楽しませろ。ほら。俺に掴まれ。」
「やぁ!」
奥まで挿れられて、足を持たれて、身体を持ち上げられた。
不安定な体勢なので、アイガーの首に腕を回して落ちないようにくっつくとアイガーは、嬉しそうに私の身体を激しく揺さぶった。
「お前の中は気持ちいいな…っ。これからは楽しませろよ。」
激しく腰を揺らされて2人で絶頂を迎える。
「俺の子種こぼすなよ。ちゃんと奥で受け止めろ。」
しばらくそのまま離してもらえず、落ち着くと、今度は立たされて後ろから挿れられた。
アイガーが魔術を使い、大きな姿見を出して、後ろから挿れられている所を私に見せつけた。
「顔を逸らすな。お前が誰のものを咥えて善がってるのかしっかり見ろ。」
「アイガー…ッ。気持ちいいの…っ。」
「早く目的を終わらせて、俺の子供を孕ませてやるからな…。楽しみに待ってろよ。」
鏡に手をつき、後ろから激しく突かれて奥をトントン刺激される。
さらにその奥まで刺激される。
「ほら。俺の名を呼びながらイケ。」
「あっ。アイガー待って!待って!」
「そんな言葉はいらん。」
「アイガーっ!イクッ!イクッ!んあっ!」
「出すぞ!こぼすなよ!全て受け止めろ!出す!出す!んっ…っくっ。」
奥にまた新しいものを注がれた。
朝になり、ふと見ると、おたまじゃくしのスファンに足が生えていた。
「あ!スファン!すごい!ちょっと待って?もしかして、スファンも魔王に戻るの?ヤバくない?良いのかな?」
長い足を組んで優雅に座っているアイガー。
手を引かれて膝の上に乗せられる。
「さて…。今度行くダンジョンだが…。風、もしくは鳥だな。ダンジョンは飛ばして、魔王の城へ行くか…。」
「え!?いきなりですか!?」
「お前ならいけるだろ。褒美もダンジョンより魔王の方が良いだろ。行くぞ。」
そして、アイガーはいつもの猫姿に戻り私を背中に乗せると走り出した。
「おはよう。アイガー。おはよう。スファン。私のパーティーの人達どこにいるんだろう…。ダンジョンの所にいるかな?行ってみよう。」
スファンを小さな瓶に水を入れてアイガーの背中に乗って昨日のダンジョンまで戻った。
「居ない…。」
「ここのダンジョンの魔獣いなくなったぞ。管轄の魔王が倒されたのかも…。」
「何だよ!せっかくここまで来たのに!ここの魔王弱かったのか?」
「確か水だろ?」
「仕方ない。次行くぞ。」
「ん?あんた昨日、ここのダンジョン全て攻略してたよね?」
「は、はい。」
「昨日の夜、あんたのパーティーあんたを売ってこの場を離れたぞ。」
「どういう事ですか?」
「あんたの新しいパーティーは俺たちだ。」
「え?」
「あんた、昨日1人で大蛇の所に来ただろ?俺達そこにいたんだ。あんたは強い。だから金で買いたいって言ったら快く売ってくれた。」
「私の意思は?」
「リーダーが良いってんだから良いんだよ。さぁ、一緒に来い。」
なんか納得出来ない。
私は新しいパーティーの人の後ろについて歩く。
「俺はリーダーで剣士のガヤ。こっちは魔術師のサイ。もう1人の剣士クラだ。よろしく。」
「よろしく…お願いします…。」
「しかし、お前の魔術と俺の魔術ではどちらが上か…。手合わせしたいな…。」
「やめておけ。」
「今日は宿に泊まろう。」
谷を下りて、街に来て宿屋で部屋を取る。
「一部屋ですか?」
「あぁ。こういうパーティーの女の役目って何をしたら良いのか分かってんだろ?前のところでもしてたんだろ?」
「嫌っ!」
「おい!抑えろ!コイツはあのクロネコさえいなけりゃただの女だ。」
「止めてっ!」
両手両足を掴まれて服を剥ぎ取られた。
バンッ!!
扉が開くと誰かが入って来たかと思うとぬめっとした物が目の上に乗っかった。
一瞬、身体から重さが消えたと思ったら、また、手首を拘束された。
胸を揉まれて、キスをされた。
嘘…。
初めてなのに…っ。
ずるりと黒い物が目の上から落ちると、目の前に夢でいつも出てくる綺麗な男の人が目の前にいた。
「え?だ、誰?」
「ふっ。可愛いな…っ。今は気分が悪い。他の男に触られまくりやがって…。俺が清めてやる…。」
キスをされて、唇を啄まれる。
口の中に生温かい、ぬるぬるした物が入って来た。
舌?
口の中で舌が絡み合い、吸われる。
「んっ。んふっ。んぅっ。」
胸を揉まれながらキスをされている。
「ん?まだ意識があるのか?もっとしてやろう…。」
そう言うと、男の人は乳首を舐め始める。
「やぁ!んっ。あっ、やっ。待って…っ。やっん。」
耳を舐められて、乳首を弄られる。
「ここは?触られたのか?ん?」
足の付け根に指を這わされて突起を扱かれる。
身体が跳ねると乳首も吸われる。
声出ちゃう。
「ア、アイガー助けて…っ。アイガー…っ。あんっ。なんか来ちゃう。」
「ほら?イッてみせろ。ほら?」
「あああっ!」
身体がビクンッと大きく跳ねる。
すると身体の中に指が入って来た。
「好きな所を擦ってやろう…。」
「そこダメ!なんか…っ。ヤダッ!」
「ほら。イクッって言え。ほら、『イク』だ。ん?もっとか?ほらほら。」
「それ以上は止めてっ!なんか来ちゃう。イクッ…ッ!イクッ!」
ピンッと足が伸びる。
身体の力が抜けると、今まで指を這わされていた所にしゃぶりつかれた。
舌を這わされて吸われて甘噛みされる。
同時に乳首も弄られる。
「もう無理っ!イクッ!イクッ!」
「指をこんなに締め付けて…。可愛いな…。」
頭がぼーっとする…。
「俺を欲しがれ…。」
指を動かしながら耳元で囁かられる。
「アイガー助けて!アイガー!」
「そう…名前をもっと呼べ。」
「え?え?アイガー?アイガーなの?どうして人間の姿なの!?」
「そんな事はどうでも良い。名前を呼べ。」
アイガーらしき人が私の身体の間に入り、何かを、今まで指を入れられてた所に触れている。
そして、身体の中に入って来ているのがわかる。
そして、足と腰を高く上げさせられて、目の前に男の人の肉棒が入って来るところを見せつけられた。
全部入ると、身体を戻され、顔を覗かれる。
「一つになったな…。どうだ?気持ちいいか?」
腰をゆっくりと動かされる。
「お前の好きな場所、突いてやろう。」
「そこやめてっ!あっ!あっ!」
「そんなに…っ。締め付けるな。可愛い奴め。ほら顔をこちらへ向けろ。んっ。」
キスをされながら腰を激しく振られて奥の奥を突かれる。
「あぁ。お前はここ好きだな…っ。こーこ。ここだろ?」
「らめっ!そこっ!イクッイクッ。」
「一緒にイクぞ。出すぞ。んっくっ出るっ!んっ。くぅっ。はぁっ。」
私の中に温かい物が注ぎ込まれた。
それから何度も私は色んな体勢になり、最奥に温かい物を注ぎ込まれた。
もう指一本も動かせない…。
「もうへばったのか?修行が足りないんじゃないのか?」
頭を撫でられながら抱きしめられている。
「あの…。貴方は、本当にアイガーなの?」
「あぁ。いかにも。俺はアイガーだ。お前が大好きな猫のアイガーだが?」
「どうして人間の姿に?」
「この姿が本来の姿だ。俺は昔、数人の魔王が手を組み嵌められて死にかけた。もう死を覚悟した時、お前が俺を助けた。お前が俺を助けたんだ。」
「え?魔王に嵌められて殺されたって事は…。アイガーは魔王だったの?」
「あぁ。そうだ。」
「私は魔王を復活させてたの?」
「まぁそういう事になるな。お前のお陰で弱点だった白魔術にも抗体が出来たし、水魔術も手に入れた。」
「嘘…。」
「俺には目的がある。そして俺とお前の間には契約を交わしている。目的を達成させる為には、お前の力が必要だ。目的が終われば、お前を俺の従属にして孕ませてやろう。」
「へ?意味がわかんない!それに私が魔王を復活させていたなんて…。」
「今はそんな事どうでも良い。今まで気を失ったお前しか抱かなかったんだ。やっと、意識のあるお前を抱けるんだ。俺を楽しませろ。ほら。俺に掴まれ。」
「やぁ!」
奥まで挿れられて、足を持たれて、身体を持ち上げられた。
不安定な体勢なので、アイガーの首に腕を回して落ちないようにくっつくとアイガーは、嬉しそうに私の身体を激しく揺さぶった。
「お前の中は気持ちいいな…っ。これからは楽しませろよ。」
激しく腰を揺らされて2人で絶頂を迎える。
「俺の子種こぼすなよ。ちゃんと奥で受け止めろ。」
しばらくそのまま離してもらえず、落ち着くと、今度は立たされて後ろから挿れられた。
アイガーが魔術を使い、大きな姿見を出して、後ろから挿れられている所を私に見せつけた。
「顔を逸らすな。お前が誰のものを咥えて善がってるのかしっかり見ろ。」
「アイガー…ッ。気持ちいいの…っ。」
「早く目的を終わらせて、俺の子供を孕ませてやるからな…。楽しみに待ってろよ。」
鏡に手をつき、後ろから激しく突かれて奥をトントン刺激される。
さらにその奥まで刺激される。
「ほら。俺の名を呼びながらイケ。」
「あっ。アイガー待って!待って!」
「そんな言葉はいらん。」
「アイガーっ!イクッ!イクッ!んあっ!」
「出すぞ!こぼすなよ!全て受け止めろ!出す!出す!んっ…っくっ。」
奥にまた新しいものを注がれた。
朝になり、ふと見ると、おたまじゃくしのスファンに足が生えていた。
「あ!スファン!すごい!ちょっと待って?もしかして、スファンも魔王に戻るの?ヤバくない?良いのかな?」
長い足を組んで優雅に座っているアイガー。
手を引かれて膝の上に乗せられる。
「さて…。今度行くダンジョンだが…。風、もしくは鳥だな。ダンジョンは飛ばして、魔王の城へ行くか…。」
「え!?いきなりですか!?」
「お前ならいけるだろ。褒美もダンジョンより魔王の方が良いだろ。行くぞ。」
そして、アイガーはいつもの猫姿に戻り私を背中に乗せると走り出した。