大変な物を拾ってしまいました
まず、風のダンジョンに向かう。

ここはダンジョンの中に魔王もいるようだった。

「今度は上に登るみたいだな…。」

そして、上に登ってあっという間に最上階だ。

扉の前でアイガーに抱かれる。

どうやら私の魔力を吸ってるらしい。

そしてドアを開ける。

「ん?は?黒猫に女1人?カエルモドキ…。バカにされてるのか?」

「おいカエルモドキお前だけでいけるか?」

アイガーが横目でスファンを見る。

「んー。まだ無理かな。せめてカエル姿にまで戻れたら…。俺ももっと魔力ちょうだい。」

「仕方ない。」

アイガーが私に咥えたスファンを手のひらに置くとスファンはぬるぬると私の胸元まで這って行くと、ゴソゴソ動き出した。

「っ!乳首に当たってる…っ。」

しばらくすると、パクッと乳首を咥えられ、声を上げると、アイガーが胸元を引っ張ると乳首にカエルがくっついていた。

「もしかしてスファン!?進化したの!?」

「なんなの!?お前ら。ふざけてんの?もう帰れよ。お前らつまんない。」

「私は、魔獣師のシャル。私の魔獣になって欲しいの!」

「俺は風の魔王のゾーイだ。お前ら…ダンジョン飛ばして来るとか舐めた奴だな。」

「おいカエル。アイツうるさいから早くヤレ。」

「はいはい。」

なんで2人の会話聞こえるの?

動物なのに!

「スファン!アクアボックス!」

ゾーイは水の球に閉じ込められる。

「アイガー!ブラックナイフ。」

黒のナイフのような形の破片がゾーイ目掛けて飛んでいく。

身体中に刺さった。

「スファン、クロスウォーター!」

閉じ込めた箱が捩れていく。

「な、なんだよ…これ。お前ら魔王クラスじゃねぇか。くそっ!くそっ!」

「スファン!ウォーターナイフ!」

水で出来た剣がゾーイの核に傷を付けて割った。

「ぐわあああぁ…っ。」

ー風の魔王ゾーイ攻略成功ー

魔獣師シャル経験値2500↑

魔獣アイガー経験値1500↑

魔獣スファン経験値1000↑

魔獣師、魔獣、共に風魔術取得。

風の宝石取得。



「よし。飛べるようになったな。」

「風の魔獣ちゃんいない?」

「おらん。浮気者。」

「は?なんでそうなるんですか!あ!いた!」

小さな渦巻いたそよ風がいた。

「おいで。私の魔獣になってくれる?」

そう問うと、卵に変わった。

「これ。孵化させるのかな?」

「おい。浮気者。」

後ろからアイガーの声がする。

振り返ると、人間の姿になったアイガーが立っている。

「アイガー。きゃっ。」

アイガーに抱きしめられてキスをされた。

「お前は…どれだけ浮気をすれば…っ。」

胸にキスマークを付けられ、乳首を舐められ弄られる。

「お前は…っ。本当に昔から…っ。俺だけを見ろ!馬鹿者。」

私の気持ちいい所を集中的に刺激される。

身体中を舐められて、何度も絶頂を迎える。

「あっ。」

アイガーが私の中に入って来た。

「あぁ。奥に…っ。当たる。すごい締め付け…。」

「アイガー…っ。気持ちいい…っ。」

「あぁ。今すぐにでも孕ませたいのに…っ。だが、今は…っ。快楽だけ覚えろ。俺じゃないとこんな快楽は得られないのだという事を…っ。」

アイガーの首に腕を回してキスをしながら、腰を激しく揺さぶられると、すぐに高みへ昇ってしまう。

2人の結合部からはダラダラと2人の体液が太ももまで垂れている。

「アイガー、毎日これをするの?」

「あぁ。魔力与えろよ。今までもしてただろ?」

「今までも?」

「あぁ。契約した時からずっと…な。」

「もしかして…魔力吸ってる時…っ。」

「あぁ。」

「当たり前みたいに!」

「だから…こうやってお前の好きな所を熟知している。」

激しく腰を揺らして最奥を突かれる。

「お前は俺だけを見ておけ。」

もう気持ち良すぎて何も考えられない…っ。

「お前は俺のだ…っ。よーく覚えておけよ…っ。」

お腹の奥が熱い…っ。

キスをされて服を整えられると、右手にはスファンを左手にはゾーイの卵を乗せられた。

そしてアイガーは私の髪の毛を撫でて、しばらくそのまま寝かされた。



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