PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
「七瀬さんが納得するなら、僕たちは大丈夫だよ」
「残業代はいりません! だから、ちゃんとやらせてください!」

勢いよく頭を下げる。
すると、ひなたくんは少し困ったように笑い、首を横に振った。

「それはダメだよ」
「え……?」
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