PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
今日は、ひなたくんが気持ちよく眠れますように。
最後は、雪くんの部屋だ。
ノックをすると、中から声が聞こえてきた。
「入って大丈夫だよ〜」
私は返事に従い、扉を開ける。
「シーツ交換に来ました」
そう言うと、雪くんは目を丸くした。
「え〜!!」
そのままこちらへ歩いてくる。
「こはるちゃん。僕たち、仲良くなったと思ってたんだけど……」
そう言って小さく首を傾げると、もう一度口を開いた。
「なんで、他人行儀に戻ってるの?」
最後は、雪くんの部屋だ。
ノックをすると、中から声が聞こえてきた。
「入って大丈夫だよ〜」
私は返事に従い、扉を開ける。
「シーツ交換に来ました」
そう言うと、雪くんは目を丸くした。
「え〜!!」
そのままこちらへ歩いてくる。
「こはるちゃん。僕たち、仲良くなったと思ってたんだけど……」
そう言って小さく首を傾げると、もう一度口を開いた。
「なんで、他人行儀に戻ってるの?」