PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
28.動き出したグループライン
家に帰って用事を済ませると、スマホを手に取り、ベッドへごろんと寝転んだ。
どうせ、まだ動いてないだろう。
そんな軽い気持ちで、PRIMUSのLINEグループを開く。
通知が十四件。
「えっ!?」
思わず声が漏れる。
PRIMUSは忙しいはずなのに――。
私が仕事から帰ったあと、グループは少しずつ動き始めていた。
雪くんは可愛いうさぎのスタンプと一緒に、「お疲れ様ぴょん!」。
湊くんは短く、「お疲れ」。
ひなたくんは丁寧なスタンプと一緒に、「今日はありがとう。お疲れ様」。
三人それぞれらしい『お疲れ様』が画面に並んでいる。
胸の奥がじんわりと温かくなって、思わず泣きそうになった。
慌てて返信を考える。
何を書けばいいんだろう。
少し悩んでから、お疲れ様のスタンプを送った。
続けて、メッセージを打つ。
どうせ、まだ動いてないだろう。
そんな軽い気持ちで、PRIMUSのLINEグループを開く。
通知が十四件。
「えっ!?」
思わず声が漏れる。
PRIMUSは忙しいはずなのに――。
私が仕事から帰ったあと、グループは少しずつ動き始めていた。
雪くんは可愛いうさぎのスタンプと一緒に、「お疲れ様ぴょん!」。
湊くんは短く、「お疲れ」。
ひなたくんは丁寧なスタンプと一緒に、「今日はありがとう。お疲れ様」。
三人それぞれらしい『お疲れ様』が画面に並んでいる。
胸の奥がじんわりと温かくなって、思わず泣きそうになった。
慌てて返信を考える。
何を書けばいいんだろう。
少し悩んでから、お疲れ様のスタンプを送った。
続けて、メッセージを打つ。