PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
雪くんは器用にブロックを引き抜くと、一番上へ乗せてにやりと笑った。
「余裕、余裕!」
得意げに胸を張ったかと思えば、今度は湊くんを見ていたずらっぽく笑う。
「ひなたか湊だなぁ。できれば湊に罰ゲームしてほしい!」
「なんで俺限定なんだよ」
湊くんが呆れたように返すと、雪くんは「だって絶対面白いもん!」とけらけら笑った。
次はひなたくんの番だ。
ブロックにそっと指をかけて押し出すと、タワーがぐらりと大きく揺れた。
「うわっ……」
思わず全員が息をのむ。
「余裕、余裕!」
得意げに胸を張ったかと思えば、今度は湊くんを見ていたずらっぽく笑う。
「ひなたか湊だなぁ。できれば湊に罰ゲームしてほしい!」
「なんで俺限定なんだよ」
湊くんが呆れたように返すと、雪くんは「だって絶対面白いもん!」とけらけら笑った。
次はひなたくんの番だ。
ブロックにそっと指をかけて押し出すと、タワーがぐらりと大きく揺れた。
「うわっ……」
思わず全員が息をのむ。