PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
『ひなたくんのドラマ始まりましたぁ〜!』
グループラインに常駐している雪くんは、さっそくスタンプを連打している。
それに続くように、ひなたくんや湊くんも顔を出した。
「今ドラマ見てるよ!」
メッセージを送ると、すぐにひなたくんから返事が来た。
「マジで!?」
その直後、なぜか反省スタンプが送られてくる。
「俺の役、ちょっと恥ずかしかった!」
「そうなんだ?こういう男の子の役も似合ってるよ!」
「えー!!」
CMが終わり、ドラマが再開した。
録画はしている。それでも、やっぱり今見たい。
そう思った、その時――
『誰か、グループ通話しない!?』
雪くんが、ぐる通を開いた。
何故かひなたくんが参加し、続けて湊くんが『意味不明』スタンプを押す。
『なんで一緒の家に住んでるのに、通話してるわけ?』
『こはるちゃぁぁぁん!!』
『こはるちゃん待ちです!』
グループラインに常駐している雪くんは、さっそくスタンプを連打している。
それに続くように、ひなたくんや湊くんも顔を出した。
「今ドラマ見てるよ!」
メッセージを送ると、すぐにひなたくんから返事が来た。
「マジで!?」
その直後、なぜか反省スタンプが送られてくる。
「俺の役、ちょっと恥ずかしかった!」
「そうなんだ?こういう男の子の役も似合ってるよ!」
「えー!!」
CMが終わり、ドラマが再開した。
録画はしている。それでも、やっぱり今見たい。
そう思った、その時――
『誰か、グループ通話しない!?』
雪くんが、ぐる通を開いた。
何故かひなたくんが参加し、続けて湊くんが『意味不明』スタンプを押す。
『なんで一緒の家に住んでるのに、通話してるわけ?』
『こはるちゃぁぁぁん!!』
『こはるちゃん待ちです!』