PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
私はスマホを取り出し、グループラインにメッセージを送った。
『雪くん、どこですか?』
すぐに既読が付き、可愛いうさぎのスタンプと一緒に『引きこもってます!』と返ってきた。
「まさか、部屋?」
雪くんの部屋の扉をノックすると、「はーい」と返事が返ってきた。
私は扉を開ける。
そこには、ベッドの上でだらりと横になっている雪くんがいた。
「大丈夫です!?」
「やる気、起きないだけ〜」
「……今から買い出しに行くんですが」
その瞬間、雪くんは勢いよくベッドから起き上がり、目を輝かせた。
「行く!!」
「行こう!!」
雪くんは素早く着替えると、キャップを深く被った。
そして、私たちはPRIMUSハウスを後にする。
スーパーへ行くのは二回目。
前回の失敗を生かすなら、時間をかけすぎないことが大切だ。
『雪くん、どこですか?』
すぐに既読が付き、可愛いうさぎのスタンプと一緒に『引きこもってます!』と返ってきた。
「まさか、部屋?」
雪くんの部屋の扉をノックすると、「はーい」と返事が返ってきた。
私は扉を開ける。
そこには、ベッドの上でだらりと横になっている雪くんがいた。
「大丈夫です!?」
「やる気、起きないだけ〜」
「……今から買い出しに行くんですが」
その瞬間、雪くんは勢いよくベッドから起き上がり、目を輝かせた。
「行く!!」
「行こう!!」
雪くんは素早く着替えると、キャップを深く被った。
そして、私たちはPRIMUSハウスを後にする。
スーパーへ行くのは二回目。
前回の失敗を生かすなら、時間をかけすぎないことが大切だ。