PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
胸にすごく響いて、思わず泣いたっけ。
「ひなたくんは、本当にすごいよね」
私が最初に見た動画――。
「怒られても、貶されても、頑張り続けてて……すごく憧れたな」
それに。
「もう、応援しなきゃって思っちゃうよね!」
雪くんは「分かる」と言わんばかりに頷くと、静かに口を開いた。
「……僕、ひなたを本当に尊敬してるんだ」
「それに、才能って言われるの、あんまり好きじゃない」
「見えないところで頑張っても、気付かれないこともあるし」
雪くんも、悩みながら頑張ってるんだ。
「私は雪くんの全部を見てるわけじゃないけど、頑張ってるのは分かるよ」
「雑談配信を見てたら、コメントを見逃さないし、誰かが傷付いていたら誰よりも真剣に考えてるし」
「雪くんには、雪くんにしか出せない魅力があるよ」
「ひなたくんは、本当にすごいよね」
私が最初に見た動画――。
「怒られても、貶されても、頑張り続けてて……すごく憧れたな」
それに。
「もう、応援しなきゃって思っちゃうよね!」
雪くんは「分かる」と言わんばかりに頷くと、静かに口を開いた。
「……僕、ひなたを本当に尊敬してるんだ」
「それに、才能って言われるの、あんまり好きじゃない」
「見えないところで頑張っても、気付かれないこともあるし」
雪くんも、悩みながら頑張ってるんだ。
「私は雪くんの全部を見てるわけじゃないけど、頑張ってるのは分かるよ」
「雑談配信を見てたら、コメントを見逃さないし、誰かが傷付いていたら誰よりも真剣に考えてるし」
「雪くんには、雪くんにしか出せない魅力があるよ」