PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―

エピローグ

一ヶ月後——

久しぶりにPRIMUSハウスの前に立った。 鍵を差し込み、回すと乾いた音がした。 ドアノブを引いて扉を開ける。
少し懐かしい光景に、頬がゆるむ。
靴を脱いでスリッパを履き、リビングに向かう。
やっと戻れた——
「おかえり」
湊くんは目を細める。
「こはるちゃん!待ってたよ!」
雪くんが小走りで近付いてきて、満面の笑みを浮かべた。
雪くんの声につられるように、ひなたくんの口元がふっと緩んだ。
みんな、笑えてる——
「ただいま!!」
          エンド




最後まで『PRIMUS』を読んでくださり、本当にありがとうございました。
この作品は、最後の最後に小説の基礎を学ぶきっかけになりました。
まだまだ学ぶことばかりですが、最後までお付き合いいただき、本当に嬉しかったです。
< 384 / 384 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:2

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

大型犬男子は、今日も私を甘やかす【完】

総文字数/99,878

恋愛(その他)510ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼なじみとの突然の同居生活。 優しすぎる陸人は、いつだって私を一番に考えてくれる。 だけど、その優しさに触れるたび、幼なじみだったはずの距離は少しずつ変わっていって――。       陸人☓彩葉     画像AI制作
シュガー ガール

総文字数/70,302

青春・友情191ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
甘い 甘い 綿菓子みたいな 女の子の 苦い 苦い 物語
−日記−(画像付き)

総文字数/5,816

実用・エッセイ(その他)23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
−日記− −日々の気持ちを綴りたいです− −遊び部屋になる可能性有り− ai画像でてきます

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop